- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 武田鉄矢 知花くらら 西川きよし 井森美幸 ケツ(ニッポンの社長) 七五三掛龍也(Travis Japan) 花山瑞貴 田渕章裕(ちょんまげラーメン) きむ(ちょんまげラーメン) 辻クラシック(ニッポンの社長)
もつ煮が人気の群馬県。番組では2017年にも特集、群馬県民にとってもつ煮はおかずの1つであることが分かった。いま群馬では専門店が増加。
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群馬ではもつ煮の専門店が増加中。県内25の専門店のうち12軒が令和以降に開店。高崎市「だるま食堂」は行列ができる人気店。もつ煮を定食として提供。人気の塩味はスープが白濁していてさっぱりした味わい。藤岡市「もつ煮 久保田」は2024年オープン。人気はにんにくを山盛りにしたもつ煮。前橋市「もつ煮 王里」ではトマトチーズ味のものが人気。具材はもつ、こんにゃくのみ。野菜を入れると味がぼやけてしまうため。肉はやわらかいのが特徴。
群馬ではもつ煮の専門店が増加中。子供にも人気。群馬は豚の飼育頭数で全国4位。スーパーの精肉コーナーでももつ煮を複数種類販売。豚もつは1kg850円。バーベキューでももつ煮が振る舞われる。豚のもつを食べる文化は群馬に昔からあった。豚枝肉の取引成立頭数は全国200万頭、うち群馬は50万頭。もつは新鮮なうちにしか食べられず、捨てるのはもったいないと自分たちで食べるようになった。具材のこんにゃくに使うこんにゃくいもは全国のほぼ100%が群馬産。家庭で食べられる際、シメは幅広麺を使った「おっ切り込み(煮ぼうとう)」。うどんより味が染み込みやすい。
群馬ではもつ煮の専門店が増加中。人気は塩味。ご飯と合わせて食べると美味しいので定食メニューが人気。高崎市「だるま食堂」では家庭用のレトルトパックを販売。カレーやうどんにあわせると美味しい。群馬はかつて絹の名産地。絹を買い取る金持ちが取引先として料亭を使っていた経緯から、県内の飲食店では今も器の種類が豊富。
その都道府県特有の常識をクイズ形式で紹介。今回のテーマは大阪の床屋さん。正解は「自分で顔を洗う」。髪を洗い終わったあと、客自ら立って洗顔する。街の床屋でもおしゃれな美容院でも共通。関東ではカット→先発→顔剃りの順で行われるが、大阪ではカット→顔剃り→洗髪。最後にシャンプーがあるので、おもてなしとして顔を洗ってもらう文化が広まった。
その都道府県特有の常識をクイズ形式で紹介。出題は京都の街中の映像から。正解は「街中に小さな鳥居がたくさんある」。ペットや立ち小便などで家の壁を汚されないために置いているもの。塀のそばにおく「いけず石」と同じ役割。この風習が始まったのは明治時代以降。小さな鳥居は本来家の神棚に飾るためのもの。京都の「犬矢来」は犬が寄ってくるのを防ぐカゴ。
福岡名物「いもまんじゅう」はじゃがいも丸ごと1つ使った饅頭。家庭でも作って食べる。使うのはじゃがいも、小麦粉のみ。オススメは崩れにくくて包みやすいメークイン。皮をむいて甘めの味付けで煮込み、生地で包み込んで茹でれば完成。
福岡名物「いもまんじゅう」はじゃがいも丸ごと1つ使った饅頭。マヨネーズをかけるとポテトサラダのような味になる。揚げると食感がパリパリになる。発祥は少なくとも100年以上前。持ち運びしやすく農作業の合間のおやつとして食べられていた。 よもぎで包んだり、里芋を使うことも。八女周辺で人気。
エンディング映像。
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