- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 喜入友浩 横山裕(SUPER EIGHT) 藤本美貴 井森美幸 内田篤人 新山(さや香)
問題がある家を空っぽにして理想の家に劇的チェンジ。
澤部が訪れたのは仮屋園さん一家のご自宅。仮屋園家は総勢15人でうち4人は独立し現在11人が暮らしている。仮屋園ご夫婦は喫茶店「シャレード」を経営していて大家族を養うため休みはほぼ無し。家族と夕食をとれず家を片付ける時間もないという。子どもが増えるにつれ部屋数と収納スペースが足りなくなってしまったという。子ども部屋はベッドと収納でいっぱいで勉強机がないため狭いベッドでヒザ上勉強をしている。受験間近のチカさんは母の作業デスクをいない時だけ借りられる。
たまの休みに家族が一緒に食事をする際、家族全員が座れるテーブルはないため母は一人キッチンで食事しているという。希望は全員で食事や団らんができるダイニングテーブルを置きたいという。仮屋園家の劇的チェンジの希望は「子どもたちでもしっかり片付けができる家」。今回仮屋園家を劇的チェンジするため様々な達人たちを招集。1人目は一級建築士・志鎌のり子さん。志鎌さんが片付けられない原因として指摘したのは無駄な往復が必要なキッチン。冷蔵庫が4台あるため食器棚はキッチンから約5m離れた場所にある。志鎌さんが指摘する片付けられない原因の2つ目は入り乱れるカオス部屋。主に次女や三女が寝室として使っている部屋は物が入り乱れてカオス状態になっている。誰が何のために使う場所なのかを決めることが片付けやすくなる鉄則。
劇的チェンジのためにまずはお家を空っぽにする。各部屋に分かれて荷物を梱包し、後日集結した引っ越しトラックは9台。25名の引っ越しスタッフが荷物を梱包し7時間かけて運び出した。運び出した荷物は巨大倉庫に全て並べ、荷物の量を可視化することでいらない物がわかりやすくなる。一般家庭の荷物は2tトラック2台分に対し、仮屋園家は9台分。ここからは収納インテリアアドバイザー・大橋わかさんが精鋭チームを率いて参戦。理想の家に劇的チェンジするためには荷物を半分に減らさなければならないという。
問題を抱えた家を空っぽにして理想の家に劇的チェンジ。11人家族の仮屋園家の運び出した荷物はテニスコート2面分。ここからはいるものといらないものに仕分けする作業に取り掛かる。しかし愛着が湧いてしまうのかなかなか処分できない仮屋園家。
処分できないものについてトーク。藤本美貴は夫・庄司智春が一番最初の給与明細からずっと取っていて数年前にやっと決心させて捨てたと明かした。井森美幸は上京した時に持ってきたシーツに思い出が詰まっていて捨てられないと話した。
なかなか仕分けが進まない仮屋園家。中でも洋服・靴の収集が趣味の父・タカヒデさんの荷物は衣装ケース約60箱、平置きの服130着以上、吊るした服約60着。大橋わかさんによると服を手放すコツは、一年着てないものは無くても困らない&同じデザインは愛用品・新品などを優先し一着に絞る。タカヒデさんはアドバイスを受けて次々と服と靴を手放した。空っぽになった家を見て家族のため広い空間を維持したいと物を手放す覚悟を決めていたという。ただ処分するのはもったいないという気持ちが仕分けの足かせになることも。そこでリサイクルアドバイザー・泉澤義明さんにアドバイスをもらいながら売れそうなものを出品。5000円で出品したタカヒデさんのスニーカーは出品から5分で売れた。この日は39点出品し5時間で売上は4万7777円に。このあと1周間出品を続けさらに色々な物が売れた。
ゲーム機や壊れたカメラなどは使える部品を再利用したり治して使うなどの需要がある。今回出品した39点中20点が売れて最終売上金額は11万6562円となった。
ポジティブチャレンジ、子ども服が並んだハンガーラックに隠された132万円の超高額な服を探し出せばダイニングテーブルをゲット。挑戦できるのは家族の代表1名。子ども服を一番把握している母が挑戦した。
母は132万円のTシャツを見つけ出すことができてダイニングテーブルをゲット。「レッドホットチリペッパーズビッグスマイルTシャツ」は1994年のコンサート会場でしか買えなかったレアアイテム。
横山裕が100万円超えの超高額スニーカー当てにチャレンジ。横山は見事正解で仮屋園家に高級お肉をプレゼント。1985年製「AIR JORDAN 1 HIGH BLACK TOE」は査定評価額100万円以上。
仮屋園家はテニスコート2面分の大量の荷物を家族全員で10時間かけて仕分けした結果、半分に減らすことに成功。処分した荷物はトラック約4台分。達人たちは予算100万円で劇的チェンジに挑戦。仮屋園家の希望はしっかり片付けができる家。空っぽにするために一旦出した荷物を再び運び込み劇的チェンジが完成。玄関・廊下はオープン収納の靴箱に変えることで取り出しやすくなった。廊下にはみ出していた洗濯機は正しい位置に収納。そこで生まれたスペースに新たな収納棚を作った。廊下にあった靴箱は衣装かけ&ランドセル置きに劇的チェンジ。
ダイニング・キッチンは間にあえて仕切りを作り空間を分けた。冷蔵庫を2台に減らしダイニングには家族待望のダイニングテーブルを設置。以前は5m離れていた食器棚はキッチン内に配置。仕切りは木の板にアジャスターを取り付けることで天井や壁を傷つけず簡単に設置可能。キッチンの吊り戸棚は取手が長く手が届きやすい収納かごに変更した。家を空っぽにした後は子どもたちがおそうじ本舗に力を借りて50年分の汚れを掃除した。
ポジティブチャンス、バスケフリースロー10本中5本成功で勉強机をプレゼント。高田真希が助っ人として参戦。ルールはチカちゃんとヒナコちゃんが合計5本のフリースロー、高田選手は3ポイントシュートを5本打つ。見事合計5本のシュートを決めて勉強机をゲット。
子ども部屋の劇的チェンジへ。志鎌のり子さんは勉強の集中できる空間作りを考えた。
リブートの番組宣伝。
「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」「それSnow Manにやらせて下さい」「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」「DREAM STAGE」の番組宣伝。
以前は勉強スペースがなかった子ども部屋は、仕切りで空間を分けて勉強に集中できるスペースを確保。押入れの収納を整理して三段ベッドは残して寝室としてしっかり空間を分けた。プライバシーを考えベッドにはカーテンも取り付けた。奥が深く使いづらい収納場所には回転棚を設置した。さらにハンガーラックには名札をつけてエリアを分けるなど子ども部屋が劇的チェンジした。続いて、誰の何の部屋か分からなかったカオス空間で大橋さんが頭を悩ませたのは空っぽにしたことで現れた高さが使いづらい収納スペース。
以前は誰の何の部屋か分からなかった空間は、2階にあった三段ベッドを移して男子3人の寝室に変更。三段ベッドにはカーテンとライトを設置した。大橋さんを悩ませた押し入れ収納は上段に軽くて取りやすいぬいぐるみなど、中段に毎日使うもの、下段はアルバムなど重い物を収納した。視覚的にわかりやすいラベリングのテープを色分けすることで特に小さい子どもの場合は文字だけより効果がてき面。
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2025年8月30日(15:00)
