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- 全日本学生落語選手権岐阜市(岐阜)
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。策伝大賞の「策伝」とは、岐阜市の浄音寺にいた住職・安楽庵策伝のこと。話に落ちをつけ仏の道を面白く説いたことから、落語の祖と呼ばれている。そんな落語が生まれた地・岐阜で毎年、策伝大賞が開かれている。決勝に登場したのは予選を勝ち抜いた8人の大学生。第23回策伝大賞の応募総数は288人。
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。駿河亭悪團治こと山崎正人さんは明治大学落語研究会に所属。部員54名、立川志の輔も在籍した名門の落研。17年ぶりの決勝進出となる。決勝では「二階ぞめき」を披露した。吉原が好きすぎる若旦那の為に屋敷の2階に街並みを作ったという古典落語。ポイントは若旦那の一人芝居。山崎さんは「学生らしさ等身大の面白い部分も出てた」と話した。
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。成田屋解散こと新田小桃さんは大阪公立大学。大学初の決勝進出となる。来年の春からは大阪のテレビ局に入社予定とのこと。決勝の演目は「たらちね」。言葉が丁寧すぎるお嫁さんと振り回される男の新生活を描いた話。アナウンサーの要素を落語に入れ披露した。新田さんは「予選とウケかたが違って難しかった」など話した。
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。大阪大学の松田久海洒こと和田陽喜さんは岐阜県郡上市出身。会場で双子の妹・風音さんを出迎えた。決勝では「尻餅」を披露。貧乏夫婦が見栄を張るため突拍子もない方法で餅つきをする話。和田さんは「笑い待ちとかお客の反応を見ることができた」など話した。
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。早稲田大学の柿梅亭果菜こと佐々木駿介さんは、岐阜市出身。高校で不登校になり、両親の支えもあり通信制高校に編入。早稲田大学で出会った落語で両親に恩返ししたいとのこと。決勝では「徳ちゃん」を披露。遊郭でボロボロの格安店に入り化け物のような花魁に相手をされる話。佐々木さんは「ウケ方はこの話としてはベスト」など話した。
学生落語日本一決定戦の舞台に密着。結果発表、大賞には早稲田大学の柿梅亭果菜こと佐々木駿介さんが選ばれた。岐阜市長賞には大阪公立大学の成田屋解散こと新田小桃さんが選ばれた。また審査員特別賞は松田久海洒こと和田陽喜さん。佐々木さんは「まだ親孝行の一つに過ぎない」などコメントした。
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