- 出演者
- 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 太田光(爆笑問題)
今回で放送100回目。ゲストの太田光が登場。今回のテーマは「若手芸人の普段は言えない本音~第9弾~」。井口は田中裕二にアドバイスを求めたところ「お笑いのことは聞くな」と言われたという。
- キーワード
- 田中裕二
マセキ芸能社3年目のピン芸人・にわのももかの普段は言えない本音「売れるためには何が必要?」を公開。太田は「才能」とし、売れ方は考えてない。ライブで一番ウケることしか考えてなかった。さらに、自身は芸歴半年でレギュラー番組が決まるなど順調なスタートを切ったものの、その後すべてを失い、芸能界の厳しさに直面したと振り返った。チャンスを掴むための努力についてはネタを面白くする以外にないと即答。
太田は、さまぁ〜ずのネタ「美容室」をコントの教科書とも言える名作だと絶賛。「これじゃダメだ…」と思わせてくれた存在だったと明かした。一方で、テレビに出られていなかった時期は、嫉妬のあまりテレビ自体をほとんど見ておらず、ダウンタウンのネタもほとんど見たことがないという。さらに、政治を語る番組を始めた際には、芸人としての“終わり”を覚悟していたと振り返った。現在の“売れる”という定義については、「本当にやりたい番組ができること」と説明し、「ライブで圧倒的にウケれば売れる可能性はある」と語った。
太田プロ所属3年目のピン芸人・キモトウトサの普段は言えない本音「還暦を過ぎた芸人は引退・育成してほしい」を公開。太田は、「お笑いが好きだからこそ、面白い先輩には辞めてほしくない」と主張。テレビを盛り上げてきた先人たちと、もう一度その舞台を盛り上げたいと語った。さらに、「笑ってくれるお客さんがいる限り、芸人は続けたい」と明言。また、若手時代にはツービートのような漫才師を目指していたものの、憧れていた存在が漫才をやらなくなったことは想定外だったと振り返る。当時から弟子志願者もいたが、「自分がウケることにしか興味がない」と語った。
「耳の穴かっぽじって聞け!」の次回予告。
