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オープニング映像。
チームみらいの政見放送。チームみらいは昨年誕生した日本で一番若い国政政党。企業や団体の支援を一切受けずに立ち上げから73日、史上最速で国政政党になった。国会議員初のAIエンジニアとしてデジタル政策を加速させ党派や政党をこえてAIについて検討する枠組みを実現するなどの成果を出した。キーワードは今・未来・テクノロジーの3つ。まずは未来への成長投資、子育て減税を導入する。今、現役世代の大きな負担になっている社会保険料を引き下げる。高額療養費制度について、負担額の上限を維持する。今も将来も安心して生活できる未来を実現する。テクノロジーで政治と行政を改革、何もしなくても自動で支援が届く未来を実現する。これまでの政治とは違うアプローチで未来のために今できることを今すぐ実現するのがチームみらい。小選挙区の候補者が挨拶した。
日本共産党の政見放送。田村氏は「高市政権と対決し自民党政治の2つのチェンジに挑む」とし、「不公平な政治を国民のくらし第一に変える。富の集中を応援してきたのが自民党政治。自社株買いに課税、黒字リストラへの規制を進め働く人が生み出す富を働く人の手に取り戻す。物価高からくらしを守る決め手は大幅賃上げ。大企業の内部留保の一部に税金をかけ中小企業の賃上げ直接支援にあてる」などと主張した。東京選挙区の候補者を紹介した。
日本維新の会の政見放送。吉村氏は「維新が実現のエンジンとなり大きく動かしている。与党入りすることでアクセルとなり政治が動き始めた。現役世代の負担が大きすぎるので社会保険料を下げ抜本的な改革を断行。物価が高いので2年間の食料品の消費税ゼロにする。首都機能のバックアップとして東京一極集中から多極が成長する国家を目指し副首都法案を提出する」などと主張した。藤田氏は「改革のアクセルとして日本再起に向けた一歩を踏み出した。与党入りしたことにより停滞していた国家戦略は実行のフェーズへ動き出している。高市総理の日本を再び世界の頂点へ引き上げる執念を12本の矢へ昇華させた」などと主張した。東京選挙区の候補者を紹介した。
参政党の政見放送。代表の神谷氏は日本は様々な困難に直面し危機的な状況にあるとし、解決法は日本人のひとりひとりが立ち上がり、自分たちの国のあり方を本気で変えようと決意すること。日本を変えるのはひとりひとりが日本そのものであると自覚をし、自分たちがどう行動するべきかを真剣に考える時がきたと述べた。参政党は「ひとりひとりが日本」を掲げた3つの柱、9つの政策を提案。1つ目の柱は「日本人を豊かにする」。政策その1「“集めて配る”より、まず減税」。政策その2「日本はまだ間に合う “NO!移民国家”」。政策その3「現場の人が支える日本」などの政策を主張。最後に参政党の候補者を紹介。
エンディング映像。
