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オープニング映像。
北関東選挙区、社民党の政見放送。社民党の福島党首は今回の解散総選挙について「大義がなく国の予算成立も遅れてしまう」など批判し、社民党としては「所得税・法人税の累進性を強めることで中低所得者と中小企業の負担を軽減しつつ税の再分配を行う」、「消費税は財源をしっかりと示した上で一律0%に減税する」、「集団的自衛権は憲法違反で、敵基地攻撃能力を持たず核兵器禁止条約に署名する」、「原発ゼロを目指して再稼働に反対する」などの公約を発表し、支持を呼びかけた。
自民党政見放送。物価高対策について高市総裁は「昨年12月に成立した令和7年度補正予算でガソリン軽油の値下げ、電気代ガス代支援などで標準的な世帯では年間8万円の支援が見込まれる」とコメント。また衆議院解散に踏み切った理由について「取り組み始めたのは全く新しい経済・財政政策であり、国の根幹に関わる重要政策の大転換。連立政権の枠組みも変わり補正予算はなんとか成立させることができたが、不安定な政治の現状を痛いほど実感した3か月でもあった。政治の安定はそれ自体が目的ではなく、経済・外交などあらゆることを力強く実行していくための前提条件。高市政権の新しい取り組みは前回の衆院選の自民党政権公約では書かれていなかった。だから国民の皆様におはかりする必要があると思い、重い決断ではあったが解散を決意した」と述べた。社会保障については「持続可能な社会保障制度の構築は急務。全世代の安心感を生み出すことで消費マインドが改善し、日本経済の活力に繋がる」などと話し、最後に「挑戦しない国に未来はない。希望ある未来は私たち自身が決断し作り上げていくもの。自民党の挑戦にあなたの力を託してください」などと国民にメッセージをおくった。
中道改革連合政見放送。なぜ今新しい党をつくったのか、何をやるのか。野田佳彦は新党を結党した思いを語った。斉藤鉄夫は「対立する社会から協調する社会へ変える新しい選択肢を作り上げる、そうゆ中道勢力が必要」「中道には生活者ファースト、日本の平和を守るという2つの大きな柱がある」などと話した。中道は生活者ファーストの視点で現実的な政策を提案、「食料品消費税ゼロ」「医療・介護・障がい福祉・教育など人生で必ず必要となるサービスを安心して受けられるベーシックサービスの拡充」。日本の平和を守るについて、対話を重んじる平和外交を真っ先に進めるという。
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れいわ新選組の政見放送。山本太郎代表がこの党を立ち上げたのは生きているだけで価値がある社会を実現させるため。最初の選挙では難病ALS患者の舩後靖彦さん、重度障害者の木村英子さんが国会議員に。「障害者を議員にするなんて偽善者」との批判もあったが、何がっても心配しなくて良い国を作ろうとこの6年間で13人の国会議員と60人以上の地方議員を誕生させてきた。今回の選挙について「当たり前に安心して暮らせる国にしたい」とし、支援を訴えた。
エンディング映像。
「映像の世紀バタフライエフェクト」の番組宣伝。
歴史探偵の番組宣伝。
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」の宣伝。
