- 出演者
- 福澤朗 今田耕司 菅井友香 島谷ひとみ
オープニング映像が流れた。
きょうのゲストは、歌手・島谷ひとみ。1980年、広島県で生まれた。高校2年生で、THE JAPAN AUDITIONの歌手部門に応募。約20万人の中から合格した。1999年に、演歌「大阪の女」でデビューし、全日本有線放送大賞新人賞を受賞。自身が出演したシャンプーのCMで鼻歌を歌ったところから話題になり、CDリリースした「亜麻色の髪の乙女」で一躍有名に。NHK紅白歌合戦にも初出場した。最新シングルは、女子プロレスラー・Sareeeの入場曲として制作した「太陽神Prism」。
島谷ひとみのお宝は、九谷焼の花瓶。自身の応援者からもらったもので、明治9年のフィラデルフィア博覧会に出品されたものだという。本人評価額は、300万円。鑑定結果は、250万円だった。19世紀の欧米で、ジャパン九谷と呼ばれた九谷焼の渾身の傑作だという。
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- フィラデルフィア万国博覧会白菊
依頼人は、愛媛県今治市の仲邑さん。お宝は、「ギブソンレスポール1952年製」。インターネットで見つけ、愛媛から大阪の楽器店まで駆けつけて、300万円で購入したという。仲邑さんはスタジオで、実際にギターを演奏した。1950年、フェンダーが量産型エレキギターを製作。ギブソンも開発に着手。共同開発者として白羽の矢が立ったのが、ギタリストのレス・ポールだった。ギブソンは1952年、彼の名を冠した「レスポールゴールドトップ」を発表した。その後、毎年のように設計や構造の改良が行われた。塗装も、ブラックビューティーやサンバーストといったシックなものも登場。1960年代に、人気が低迷し、フェンダーのストラトキャスターが台頭。レスポールは、太く柔らかい音色で、当時流行していた爽やかなサーフロックにはマッチしなかった。1963年、レスポールは生産中止に。3年後、エリック・クラプトンが60年製のレスポールをマーシャルアンプとつなぎ、ブルースロックを弾いたところ、程よく歪んだ音と豊かな余韻が見事にマッチ。これをきっかけに名だたるギタリストも愛用するようになり、レスポール人気が復活。生産が再開された。レッド・ツェッペリンの大ブレイクによって、レスポールは、世界一有名なギターモデルとなった。依頼品の52年製モデルは、生産量も少ない。
仲邑さんの依頼品は、「ギブソンレスポール1952年製」。本人評価額は、300万円。鑑定結果は、800万円だった。製造された1716本のうちの1本だという。当時のゴールドトップの塗装には、ブラスパウダーが使用されているため、緑錆が発生することが多いが、依頼品はほぼなく、素晴らしい状態だという。
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- ギブソン レスポール 1952年製
今回の舞台は茨城県牛久市。市のシンボル、牛久大仏は高さ120mで、ブロンズ製の立像として世界一を誇る。「牛久シャトー」は日本初の本格的ワイン醸造場。明治時代からぶどうの栽培から瓶詰めまで一貫して行っていた。現在建物は国の重要文化財に指定されていて、旧貯蔵庫はレストランに改装されている。アニメ「ラブライブ!スーパースター!!」で主人公たちが牛久の町を探索するシーンが放送され、聖地巡礼の地としてファンで賑わっている。
石野雅昭さんのお宝は「近藤悠三の染付皿」。近藤悠三は昭和に活躍した陶芸家で、染付の人間国宝に認定されている。石野さんの従姉妹が近藤の家に嫁いでいて、新婚旅行の際に近藤の家に夫婦で泊まったときに近藤から記念で貰ったものだという。本人評価額は10万円。鑑定結果は近藤悠三の作品で、25万円だった。近藤悠三は絵画的に染付を描くことをしたという。
元横綱、稀勢の里の父親だという萩原貞彦さんのお宝は「日本最古の番付表」。20年ほど前にそば店に飾られていたもので、稀勢の里が横綱になったらくれないかと店主に交渉し、その後店を受け継いだ息子さんがプレゼントしてくれたものだという。本人評価額は100万円。
元横綱、稀勢の里の父が大事にしている「日本最古の番付表」。結果は10万円だった。泉氏はすばらしい資料ではあるが、版画で大量に刷られた配布物という評価などと話した。
逆さ絵が得意な佐藤洋次郎さんの「青磁の盤」。8年前にリサイクルショップで発見。佐藤さんは1000円で購入。本人評価額は50万円だったが、2000円だった。鑑定師によると古いものではないとした。
歯科技工士の堀金宏次さんのお宝はベルナール・ビュフェの版画2点。本人評価額は100万円だったが、35万円。額賀さんは2点ともビュフェの版画には間違いないが、買われた金額はバブルの値段。1982年に制作されたもの。
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- ベルナール・ビュフェ牛久市(茨城)
巨大な石を買い集めている平根末吉さんのお宝は板谷波山の香炉。板谷波山は茨城県の生まれ、波山の名は筑波山にちなんでいる。380万円で購入。自信がないという平根さん。18年前に出張鑑定に出演した際に60万円で買った本阿弥光悦の茶碗を出したが、結果は1万円だった。本人評価額は200万円だった。結果は380万円。
依頼者は宮田岳さん。豊臣秀吉から先祖の宮田喜八郎に送られた褒美の手紙が見つかったという。依頼品は豊臣秀吉の正室ねねの文書だった。日付は文禄2年2月6日だった。
お宝を募集した。
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WBSの番組宣伝。推定3500億円“TikTok消費”
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