- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 鈴木雅明 若松夏美 山本徹 三宮正満 成田寛 高田あずみ 上村文乃 山内彩香 荒木優子 廣海史帆 堀内由紀 今野京 河府有紀 荒井豪 寺神戸亮 原田陽 森田芳子 流尾真衣
オープニング映像。今回は鈴木雅明によるバッハのシンフォニアを楽しむ音楽会。
鈴木雅明がゲストに登場。鈴木は1990年にバッハ・コレギウム・ジャパンを創設し、国内外で活動して世界で高い評価を得ているなどと紹介。鈴木はシンフォニアと交響曲の関係について、交響曲は英語・ドイツ語ではシンフォニーで、イタリア語ではシンフォニアになり、同じ言葉などと解説した。
J.S.バッハ作曲「カンタータ第12番《泣き,嘆き,憂い,おののけ》」第1曲「シンフォニア」について鈴木は、カンタータとは協会で演奏する声楽を中心とした曲であり、前奏として器楽だけの楽章を作り、オーボエのソロと弦楽器の伴奏の対比が素晴らしいなどと解説した。
鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンがJ.S.バッハ作曲「カンタータ第12番《泣き,嘆き,憂い,おののけ》」第1曲「シンフォニア」を披露した。
J.S.バッハ作曲「ヴァイオリン協奏曲 第1番」第1楽章について鈴木は、協奏曲という形式(ソロと合奏)が対立した要素を盛り込む上で重要になるなどと解説した。
鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンがJ.S.バッハ作曲「ヴァイオリン協奏曲 第1番」第1楽章を披露した。
J.S.バッハ作曲「カンタータ第42番《されど同じ安息日の夕べに》」第1曲「シンフォニア」について鈴木は、オーボエ2本とファゴットがソログループとして演奏するシンフォニアであり管楽器3人のソロと弦楽器のトゥッティの対比が素晴らしい楽曲などと解説した。
鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンがJ.S.バッハ作曲「カンタータ第42番《されど同じ安息日の夕べに》」第1曲「シンフォニア」を披露した。
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ作曲「シンフォニア ヘ長調」第1楽章について鈴木は、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハはJ.S.バッハの長男で晩年は不遇であったが優れた才能を持つ人物で、ヴィルヘルムの楽曲は名曲でありながら迷曲でもあり、大変興味深い楽曲を多く残しているなどと解説した。
鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンがW.F.バッハ作曲「シンフォニア ヘ長調」第1楽章を披露した。
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次回予告。
作曲家レーガーの言葉を紹介。
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