- 出演者
- 一橋忠之 安藤結衣 向笠康二郎
オープニング映像。
今月10日、埼玉県で中学校入試が始まり、首都圏は本格的な中学受験シーズンに入った。ことしは推計で5万2000人余りの受験生が臨んでいる。さらなる少子化を見据えて、私立の学校間の生徒の獲得競争も激しくなっている。所沢市の学校は募集定員120人に対して4400人受験した。受験料2万円を支払えば来月4日までの入試を何度も受験可能とのこと。複数回受験すると30点加点するという。学校が掲げるのは大学入試を見据えた学力向上。東京女子学園のピーク時は1000人を超える志願者がいたが、6年前は40人台となった。共学化と校名変更を行ったという。理科や数学を英語で教えるクラスもあるという。学校を選ぶ際のポイントは偏差値など数字だけに左右されないことなど。
明日の関東の天気を伝えた。
SHISHAMOのメンバーが川崎市に今年度開校した小学校の校歌を手掛けた。新小倉小学校は去年4月に開校した。校歌づくりは新しい学校の6年生の33人が歌詞に入れたい言葉を考えることから始まった。小学校ができたのは川崎市幸区。宮崎朝子さんも川崎の小中高と通ってきたとのこと。9月に校歌が完成した。12月に記念式典で校歌を披露した。SHISHAMOはことし6月にバンド活動を終了することを発表している。
高齢の親が亡くなったり施設に入ったりして空き家になった実家を整理する実家じまい。40歳以上に行ったインターネットの調査で親が住宅を所有している2万3000人余りに実家を相続するかどうかを尋ねた所、自分で相続して所有すると答えた人は18.4%となった。相続したくないと答えた人は19.2%となった。売却が難しい空き家は行政が空き家バンク制度を持っていて、空き家の所有者に対しての情報提供などがある。
物価高の影響が続いているとして東京都議会の4つの会派がきょう東京都の小池知事に対し、夏の間水道の基本料金を無償化することを要望した。小池知事は都民ファーストの会の要望に対して「都民の健康・生活を守っていく要望。しっかり受け止めさせてもらいたい」などと話した。
今日の特殊詐欺の発生状況を伝えた。
衆議院の解散総選挙をめぐり、高市総理大臣は自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表ら与党の幹部と会談した。吉村代表は「高市総理から通常国会の早期において解散をするという伝達を受けました。様々な議論をさせていただきました。細かいスケジュールの話まではありませんでした」などと話した。
衆議院解散に関するトーク。徳橋は「高市総理はきょう午後5時半頃から自民党の鈴木幹事長、維新の会の吉村代表、藤田共同代表と1時間以上にわたって会談をしました。高市総理から通常国会の早期に衆議院を解散するという意向が伝えられたということが示された。詳細については1月19日に高市総理が自ら説明するということを明らかにした。今回の解散は政治の安定というのが最大の狙い。政策の実現を目指すということで、政策を進めていくために衆議院により多くの議席を獲得する必要がある」などと話した。
