- 出演者
- 一橋忠之 久保井朝美 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
きょうも各地で真夏日となった。JAいちかわではファンがついたベストを配布していて、気温が40℃近くになるときは外回りを避けるなどして熱中症の予防に務めたいとしている。千葉・柏市の土小学校ではウォーターサーバーが設置され、柏市では来月1日までに市内の公立の全小中学校に設置することにしている。
関東甲信は各地で真夏日となり、群馬・桐生市で34.3℃など今年最も暑くなった。気象庁が発表した3か月予報によると、来月~8月も全国的に気温が高く厳しい暑さとなる見込み。東京都が公開している“東京暑さマップ”では暑さ指数を16段階で示している。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
熱中症の体験談を紹介。20代女性が体験して気づいたのは「ちゅうちょなく救急車を呼ぶこと」。番組では熱中症に関する体験談を引き続き募集。
栃木県で起きた強盗殺人事件で指示役とされる竹前海斗容疑者と竹前美結容疑者の夫婦がバールなどを事前に準備して高校生らに渡していたと見られることが捜査関係者への取材で分かった。また事件で使われたと見られる金属製のバールが事件発生の翌日、現場から200mほど離れた住宅の敷地内で見つかった。夫婦と高校生らは事件の直前に初めて6人全員で顔を合わせたと見られ、警察は夫婦が高校生に対して事件の具体的な指示をしていたと見て調べている。夫婦はいずれも「自分たちは関係ない」などと供述し容疑を否認している。
原油から精製される石油製品の1つ、ナフサは幅広い製品に加工されている。ナフサ由来の一部の製品に十分に行き渡らなくなる目詰まりが生じているとされている。保冷剤にはナフサ由来の高吸水性ポリマーが使われている。千葉・市原市のケーキ店では在庫の維持のため無料で配布していた保冷剤を今月2日から有料にし可能であれば保冷剤や保冷バッグを持参してほしいと理解を求めている。東京・江戸川区でアパレル業者や個人向けにビーチサンダルを組み立て販売する会社ではイラン情勢の影響で合成ゴムの仕入れ先からの納期が遅れている。中島広行代表は「死活問題」などと述べた。
ナフサについて政府は国内での精製の継続や中東以外からの代替調達などによって年を越えて供給できる見込みだとしている。その一方で赤澤大臣はきょうの会見で「供給の偏りや流通の目詰まりがあることは承知している。一つ一つ丁寧に解消する努力を続けている」と述べた。
モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使った製品から出火した火災が東京都内で去年1年間に382件発生し過去最多に上ったことが東京消防庁のまとめで分かった。火災は夏場を中心に発生する傾向があり東京消防庁は本格的な暑さとなる中、リチウムイオン電池を使った携帯型扇風機などを利用する際は衝撃を与えないよう持ち運び高温となる場所に放置しないよう注意を呼びかけている。
八王子市はクマの出没が人の生活圏に近づいていることを受けて対策を強化することになった。具体的には山間部や周辺エリアにある小中学校や保育施設、それに消防団などに対しクマの撃退スプレーを配布するほか、移動式の電気柵やクマが嫌がる高周波を発する装置などを無料で貸し出す。また、これらのエリアにある小中学校に通う子ども約1200人にクマ鈴を配布する。
全国で建設工事費の高騰が続く中、民間のシンクタンク、日本総合研究所が150余りの自治体に公共施設の建設工事について調査したところ、過去3年間で4件以上入札が成立しなかったという回答が全体の7割以上に上り公共施設が苦境に立たされている実態が明らかになった。今後の公共施設の整備については、要否をこれまで以上に慎重に見極めたうえで行うと思うが86.5%などとなった。日本総合研究所調査担当・富樫哲之シニアマネージャーは「公共サービスをどう提供し継続するかわれわれも考えなくてはならない」などと述べた。
東京都女性からの「都電荒川線とバラ」の写真を紹介。
関東地方の気象情報を伝えた。明日は7月並みの暑さになるところが多く熱中症に注意が必要。
ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得したフィギュアスケートの中井亜美選手は中学1年生時に千葉に活動拠点を移し船橋市にあるスケートリンクで練習を続けている。県民に希望と感動を与えたとしてきょう千葉県知事賞が贈られた。中井亜美選手は「4年後はさらにパワーアップした姿を見せたい」などと述べた。
初出場となったミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケートでは日本選手として史上最年少17歳のオリンピックメダリストとなった。中井選手がオリンピックを目指したのは小学生のとき。憧れの人、浅田真央さんに少しでも近づきたいと大技に挑戦してきた。オリンピックを目指して1日6時間を超えるような練習と高校生としての勉強に励む日々。練習を終え車内で食べる食事代わりのアサイーボウルが中井選手のアスノメシ。まもなく始まる新しいシーズンに向け、より難易度の高い技にも取り組もうとしている。中井亜美選手は「いつまでも挑戦する気持ちは忘れたくない」などと述べた。
東京・東村山市のJR新秋津駅と埼玉県の西武の所沢駅の間をすでに結んでいる連絡線を活用し、2028年度からJR武蔵野線と西武池袋線で直通運転を実施する。西武の特急「ニューレッドアロー」に使われている車両にJRへの乗り入れに必要な改良を行い半個室やソファー席を備える列車になる。JR東日本・喜勢陽一社長は「イベントや季節に応じ活用を高めていきたい」、西武鉄道・小川周一郎社長は「両社の新たな観光需要なや広域的な人流を創出することに価値がある」などと述べた。
生成AIの急速な浸透に伴い首都圏で建設ラッシュとなっているデータセンター。1棟で消費する電力は5万世帯分ともいわれ電力会社は今急速な需要増への対応を迫られている。千葉県印西市には国内外の企業が利用する約30のデータセンターがある。この地域で今電力会社が急ピッチで進めているのが電力を供給するための変圧器や送電網の工事。今注目されているのが地方分散でデータセンターの誘致により地域活性化を目指す自治体も出てきている。栃木市は去年大手通信会社のデータセンターを誘致。市の固定資産税は年間約20億円の増収が見込まれていて市は福祉や教育施策の充実を図りたい考え。。国はデータセンターの地方分散が日本のデジタル戦略の鍵を握るとして取り組みを進める考え。経済産業省AI産業戦略室・今村萌音室長補佐は「世界に負けないくらいAIを使っていけるインフラを整えていきたい」などと述べた。データセンターの実情と課題について特集した「ネタドリ!」はNHKONE見逃し配信でも視聴可能。
来月は性的マイノリティーの人たちの権利向上を呼びかけるプライド月間。ファッション通販サイトの運営会社が当事者に意識調査を行ったところ、周囲の視線が気になり自分らしいファッションを諦めた経験がある人が半数以上に上ることが分かった(ZOZO調べ)。会社はこうした意見を業界全体に広めることでLGBTQへの理解を深めていきたいとしている。
今日は世田谷区や杉並区、小金井市などに特殊詐欺の電話がかかってきているので注意が必要。
今年3月、埼玉県入間市の80代女性の自宅に息子の会社の上司を名乗る男から「あなたの息子さんが吐血している」と電話があり「息子さんはのどの手術をしたばかり。話していないとのどの血が固まってしまう。何でもいいから会話を続けて」と話し「息子さんが病院で会社のカードを紛失し取引先に支払いができない。現金で立て替えてほしい」と切り出した。女性は電話を続けたまま自宅に金を受け取りに来た人物に現金2000万円を渡してしまった。会話を続けてに注意。電話を切ったら逮捕、話しながらATMは詐欺。
きょう午前、東京・千代田区のコンサルティング会社で会議中に部下の男性を刃物で切りつけて大けがをさせたとして50代の上司が傷害の疑いで逮捕された。調べに対し容疑を認め「部下がふだんからいいかげんな仕事をしていてかっとなった」などと供述。警視庁が詳しいいきさつを調べている。
