- 出演者
- 所ジョージ 佐藤栞里 井森美幸 横澤夏子 河内大和 浮所飛貴(ACEes)
オープニングの挨拶。
道の駅の売上No.1を当てたら次に進めるスゴロク。第1走者・浮所飛貴、第2走者・タイムマシーン3号、第3走者・猪狩蒼弥で岩手県まで駒を進めた。今夜北海道上陸なるか?第4走者・佐藤栞里がやって来たのは、岩手・一関市・道の駅だいとう。直近1か月の売上1位を当てる。不二家乳業の牛乳ソフトクリーム、原木しいたけ、だいとう牧場の生姜焼き定食などを紹介。1位はりんご。1回目で正解した。
サイコロを3回振って、出た目の合計は10。岩手・花巻市・道の駅石鳥谷に到着。石鳥谷町は日本三大杜氏の一つとされる南部杜氏の里。ジェラート(酒アイス)、ちーたん監修盛岡じゃじゃ麺、南部杜氏の酒ケーキなどを紹介。1位は酒ケーキORIGIN(小)。1回目で正解。
サイコロを3回振って合計は11。ホテルに宿泊し、翌朝、道の駅雫石あねっこに到着。
岩手県にある道の駅「雫石あねっこ」の売上1位を当てる範囲は、「産直土産コーナー」「お食事処こまくさ」「こびるキッチン(フードコート)」「温泉」の4カ所。「しずくの甘酒」は、雫石産の米と米麹だけを使った完全無添加のノンアルコール。佐藤栞里が悩んでいたところ、東京から4時間かけて仲良しの女優・瀬戸朝香が助っ人として参戦。2人が目をつけたのは、南部せんべいにチョコをトッピングした「となりのちよこちゃん」。地元の客は温泉に入った後に、「3色餅」をよく買って帰るという。「雫石わさびコロッケ」は、きたあかりに茎わさびと鶏肉を混ぜ合わせた一品。途中2人が選んだのは「しずくの甘酒」だったが、結果は不正解。食事処では「雫石牛 サーロインステーキ丼」と「わさび冷麺」を試食。雫石牛は全国和牛能力共進会でグランドチャンピオンを獲得した実績を持つ。2人が選んだ売上No.1商品は「雫石わさびコロッケ」。
道の駅「雫石あねっこ」で佐藤栞里と瀬戸朝香が選んだ売上No.1商品は、「雫石わさびコロッケ」。しかし結果は不正解だった。瀬戸朝香はここまでで、残る解答権は1回。佐藤が温泉の方に回ってみると、そこにも「となりのちよこちゃん」が置かれていた。聞き込みを続けたが、決定打となる有力な情報は得られず。佐藤が最終的に選んだのは、「となりのちよこちゃん」。
道の駅「雫石あねっこ」で佐藤栞里が選んだ売上No.1商品は、「となりのちよこちゃん」。結果は正解だった。佐藤は「朝香さんがお土産で、ガチプライベートで3袋買っていったのが決め手の一つになった」などと語った。
振れるサイコロはひとつで、結果は「5」。佐藤栞里は次の道の駅に向けて出発した。閉店時間は17時で、岩手県岩泉町の道の駅「三田貝分校」到着したのは16時35分。小学校の跡地に建てられた道の駅で、店内のあちらこちらにノスタルジックな空気が漂っている。わさびの苗を沢に植えると「沢わさび」、畑に植えると「畑わさび」となり、岩泉町は畑わさびの生産量日本一。茎などをひまわりオイルに漬けた「畑わさベーゼ」は、和食にも洋食にも合う万能調味料。2024年には日本農業新聞一村逸品大賞に輝いた。岩泉ヨーグルトは、2023年に医療機器メーカーのインタビューで大谷翔平が岩手県の名物を聞かれた際に「本当においしくて世界一だと思う」と称した。
大谷翔平が「世界一おいしい」と称した岩泉ヨーグルト。岩手県の厳選された生乳と乳酸菌をアルミパウチに詰めた後、通常よりも3~4倍の時間をかけて低温でじっくり発酵させる製法で独特のモチモチ感を生み出している。佐藤栞里が選んだ道の駅「三田貝分校」の売上No.1商品は「岩泉ヨーグルト 加糖1000g」で、結果は正解だった。振れるサイコロは3つ。
サイコロの1投目は1、2投目は3、3投目は6で青森県に突入することに。第5走者はAぇ! groupのメインボーカル・末澤誠也。スタート地点は青森県八戸市にある道の駅「なんごう」。店内に入るとすぐにたくさんのりんごが並んでいて、全部で7種類。売上の集計方法を確認すると、りんごは1種類ずつ数えるという。さらに集計期間は12月16日から1月16日と、年末年始を含む直近の1か月。末澤はそばが気になる様子で、「南郷干しそば」に目をつけた。野菜を納品に来ていた女性からは、「ヤーコン」について教わり、買い物客からはブルーベリークリームチーズ大福「紫福の時」が人気だと聞いた。八戸市内にある「森のおかしやさん」で作られている「ブルーベリーデニッシュ」は、自家製のブルーベリーをたっぷり生地に乗せ焼き上げている。そばを食べに来たという客とそば屋へ向かい、店内で打たれた十割そばを試食した。末澤は「これを食べると1位かなと思う」などとコメント。悩んだ末に末澤が予想した売上No.1商品は、「りんご サンふじ」だった。
「道の駅なんごう」の売り上げランキング(12月16日~1月16日)は1位りんご(サンふじ)、2位十割そば、3位生ニ八そば、4位白米「はれわたり」、5位そば粉1kg(十割)と地域性が強く出た。ふれるサイコロは3つ。
サイコロの結果は2+6+4=12コマ。いざ次なる道の駅「よこはま」に向けて出発、約2時間で青森の道の駅「よこはま」に到着した。下北半島の位置する横浜町、一番の自慢は農地を利用した日本最大級の菜の花。
青森県の道の駅「よこはま」。菜の花ドーナツはこちらの道の駅限定、80円と手頃価格。横浜町でただ一人のなたね油製造業者が杉山さん、昔ながらの低圧力で搾油しており香り高く味わい深いなたね油として人気だという。また菜花ソフトは大好評から今季から冬の期間も販売を始めた。
横浜町の西側、陸奥湾はホタテ漁が盛んで「鳥山商店」のほたて干貝柱は天日干しにこだわっておりそのまま食べても絶品だという。こちらの女性たちがオススメしたのは「菜の花はちみつ」、一方で駅長がオススメしたのは「ホタテおこわおにぎり」。 今回末澤誠也が1位に予想したのは「菜の花ドーナツ」、見事正解した。2位はホタテおこわおにぎり、3位菜花ソフトと、手軽に買って食べれる商品が上位に並んだ。
ふれるサイコロは3つ、1+1+3=5コマ。道の駅「いかりがせき」だが営業時間に間に合わないことが判明。末澤誠也の旅はここで終了した。北海道進出は次のランナーに託すことになった。大寒波が日本列島を襲った1月28日(水)、道の駅「いかりがせき」にやってきたのは石原良純。30年以上前旧碇ヶ関村は特産品開発と銘打って自然薯栽培を始めた。今は特産品として堂々と店内に並ぶようになった。今回の調査範囲は物産館とレストランの2か所、レストランで自然薯が入ったたこ焼きとソフトクリーム。石原良純は売り上げランキング1位に「ソースたこ焼き」としたが正解か?不正解か?
石原良純は道の駅「いかりがせき」の売上1位を「ソースたこ焼き」と予想、見事正解した。2位は自然薯。りんごの産地でりんごがランキングしない衝撃な結果となった。3つのサイコロをふれるがこの後大波乱の展開に!
河内大和からお知らせ。ドラマ「パンチドランク・ウーマン」についてPRした。
3回サイコロをふれるが3+2+2=7と道の駅「たいらだて」に決まった。スタッフが許可取りするも雪の影響で臨時休業。その場合は最後のサイコロを振り直すルールとなっている。今度は北海道目前の道の駅「みんまや」だが、こちらも雪の影響で休業中だという。石原良純も「休業中は消しとけよ!」とコメント。1つ手前の「十三湖高原」に移動した。次回道の駅伝「極寒の十三湖高原」にご期待。スタジオではクイズ正解者に「金メバル」をプレゼントした。
