- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) リョウガ(超特急) 田中雅功(Sakurashimeji) アロハ(超特急)
「EBiDAN THE AUDITION 2026」が始動。番組では新グループ誕生までの半年にわたる軌跡を追った。
オープニング映像。
「EBiDAN THE AUDITION 2026」では書類審査を経て、29名が1次審査に進んだ。審査は”選択歌唱審査”、超特急の曲をダンスする”共通ダンス審査”、選んだ1曲のサビ部分を踊る”個別ダンス審査”、質疑応答で構成される。新井弘毅氏らが「華がある」と注目したのが16歳の高橋夢人で、高橋は声変わり以降、ダンスに磨きをかけてきたという。パワーパフボーイズはダンス中の表情管理を高く評価した。リョウガはセクシーさを強調するために高橋がダボッとした服装をチョイスしていたのだとしたら、相当の才覚だという。
リョウガは超特急の新メンバーオーディションを振り返った。メンバーと参加者がBBQで交流する企画があり、リョウガはシューヤから「どうやったら、受かりますかね?」と聞かれた。アロハは初耳だという。そんなアロハはダンスに癖があると指摘され、合格のためならスタイルを捨てる覚悟だった。だが、ユーキらは個性だと尊重してくれたという。質疑応答で、菅井プロデューサーは5秒間で風船を膨らませて欲しいとリクエスト。膨らませただけの空気を使って歌えたか問いかけ、歌のレッスン、ボイトレでどんどん上手くなると助言した。
1次審査の終了後、新井プロデューサー、パワーパフボーイズら7人の審査員が協議。29人の参加者から18人に絞り込んでいく。新井氏は19歳の佐多伊徳に期待し、「歌が上手くなったらすごく良い」と話す。また、菅井氏は17歳の佐藤蓮音について、「下手だなと思ったんだけど、初めてこういうことを原石と言うのかな」と注目。平子は落選者は今回のコンセプトにそぐわなかったからと捉え、「他のオーディションで残る可能性は往々にしてある」と語った。リョウガは一次審査で涙を流していた佐藤蓮音が印象に残ったという。アロハは一般応募から二次へ進んだ堀蒼寿に注目。二次審査ではM!LKの「好きすぎて滅!」を歌唱しながら踊るパフォーマンス審査が待ち受ける。
EBiDAN THE AUDITION 2026 公式TikTokの告知。
「DAN! DAN! EBiDAN!」の次回予告。
エンディング映像。
