- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 浅田春奈 福西崇史 LiLiCo 西川周作 神尾楓珠
オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026が日本時間のあす早朝に開幕。西川周作は「4年に1度ということで素晴らしい選手が出る大会だと思っているのでそのへんを注目して観たい」などと話した。
開幕戦が行われるメキシコシティーの様子を紹介。市内にはパブリックビューイングが18か所設置されている。中でも最大の会場となるソカロ広場には横30m・縦17mの巨大なスクリーンが用意された。メキシコでワールドカップが開催されるのは3回目で40年ぶり。
日本代表の初戦は日本時間15日にオランダと対戦する。戦いに向けて合宿を行っているのはアメリカ・ナッシュビル。キャンプ地ナッシュビルSCトレーニングセンターでの全体練習の冒頭15分が公開された。目立ったのはヘアバンド姿の長友佑都選手。きょうはこれまで別メニューでの調整が続いていた遠藤航選手が全体メニューに合流した。
今大会の日本代表は歴代最強と言われている。これまで日本代表はベスト8の壁に阻まれること4回。しかし世界一を目標に掲げた今回のチームは次々と強豪を破ってきた。日本代表の攻撃の軸となるのはサイド攻撃。強力なサイド攻撃を生み出すのは森保監督が掲げる全員守備。それを象徴する戦術はハイプレス。前回のカタール大会のスペイン戦などではハイプレスが効果を発揮。
西川周作は森保監督について、ピッチの中に入ると勝負師で選手がのびのプレーできるような声掛けをしてくれるなどと話した。福西崇史が考えた日本代表の基本フォーメーションを紹介。キーマンとなるのは鎌田選手とのこと。
サッカーファンに注目選手を聞き込み。久保建英、佐野海舟、堂安律などの名前があがった。最も多く名前があがったのはエースストライカー・上田綺世。オランダ1部リーグで日本人初の得点王を獲得。アジア予選ではチーム最多の8得点をあげた。
1次リーグでは各チームの1・2位と3位の中から上位8チームの合計32チームが決勝トーナメントに進出する。日本はグループFでオランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦する。
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ワールドカップ準優勝3回の強豪オランダ。代表歴代最多55得点を誇るデパイなどビッククラブのスターがずらりと揃う世界最高峰のタレント集団。中でも絶対的な存在がキャプテンのバージル ファンダイク。守備の要として得点源として悲願の初優勝に向けてチームを牽引する。日本はこれまでオランダと3回対戦したが未勝利。元日本代表監督のハンス オフトさんにオランダ対策を聞いてみると、オランダにもつけいるスキがあるという。重要なのはオランダがボールを失ったときの右サイドのスペースとのこと。
福西崇史は右サイドは向こうの強みではあるがそこをうまく使えれば攻略法はあるなどと話した。
アフリカ代表・チュニジアは鉄壁の守備力が持ち味。今大会の予選は10試合を無失点で突破。守備の中心となるのはキャプテンのエリエス スヒリ。一方、攻撃の舵を取るのはハンニバル メジブリ。世界最高峰のイングランドプレミアリーグで活躍。
チュニジア料理店から中継。オーナーシェフのカイスさんが注目するチュニジア選手はハンニバル メジブリとのこと。ゆってぃがチュニジアの名物料理「クスクス」を試食した後、チュニジアのサポーターの盛り上がりを伝えた。
日本3戦目の相手はスウェーデン。絶対的エースはビクトル ギェケレシュ。プレミアリーグの名門アーセナルに所属。欧州予選プレーオフ決勝では同点の試合終了間際に決勝ゴールを奪った。ギェケレシュ以外にも強豪クラブで活躍する若手を次々と輩出。スウェーデンのサッカー事情を探るため現地を緊急取材。街にはゴールを併設した公園が至る所にある。ギェケレシュが通っていたクラブには2000人近くの会員がいて会費は1か月3000円ほど。このようなクラブがストックホルムだけで300以上あるという。選手を育成する上で何より優先していることは楽しむことだという。サッカーを楽しむための工夫の一つがグループ分け。技術レベルではなく友達同士で練習を行う。問題「紅白戦にも関わらず使っていないものは?」、正解は「スコアボード」。結果にこだわらず楽しさに重点を置くためサッカー協会が主導でジュニア世代におけるスコアの記録を廃止した。
西川周作は日本は必ず3戦目で決めてくれると思うなどと話した。
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サッカーファンが選ぶ世界のスーパースターランキングを紹介。5位:イングランド代表・ハリー ケイン&ノルウェー代表・アーリング ハーランド、4位:オランダ代表・バージル ファンダイク、3位:ポルトガル代表・クリスチアーノ ロナウド、2位:スペイン代表・ラミン ヤマル、1位:ブラジル代表・ネイマール。ネイマールは3年ぶりの代表選出。
世界の注目選手のついてトーク。福西崇史はヤマルとエムバペの名前をあげた。
FIFAワールドカップ2026特設サイトを紹介。
ワールドカップの楽しみ方を取材。歌手・小柳ルミ子さんは年間2000試合以上観戦する芸能界きってのサッカー通。今回のワールドカップは仕事がぶつからなければ全試合リアルタイムで観戦すると明かした。観戦時に欠かせないのはノート。プレーから感じ取ったことを書き留めているという。一方、都内の企業に勤める戸谷駿佑さんはワールドカップのために仕事を退職し、開幕から決勝まで1か月間現地で観戦するという。しかし大変なのはその移動。1次リーグのあとは未定でチケットも4試合分しか買えていないという。節約のため予約したホテルも最小限。荷物はリュックサックひとつだけだがサッカーボールは欠かせないとのこと。
現地観戦の戸谷さんは開幕戦が行われるメキシコシティーに到着したが開幕戦のチケットは取れなかったという。開幕戦まで残り7時間を切っている。神尾楓珠は観れる試合は全部観たいなどと話した。福西崇史は体調を整えながら応援してもらいたいなどと呼びかけた。
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2026年6月11日(19:30)
