- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 佐久間みなみ 松崎涼佳 石倉秀明
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
アメリカのトランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相に対し、イランへの攻撃を激化させればアメリカの支援なしで戦うことになると警告したと現地メディアに明らかにした。アクシオスは、トランプ氏は全面的な激闘再開を避けるために奔走していたと報じている。
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アメリカのオープンAIが新規株式公開を申請したと発表した。上場のタイミングは未定。大型IPOを巡っては、今月1日にアンソロピックが申請した他、イーロン・マスクCEOが率いるスペースXが上場を予定している。
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アップルがグーグルの生成AI「Gemini」を基盤にAI機能を大幅に刷新した音声アシスタント「Siri AI」を発表した。複数のアプリを横断的に認識し、指示に応じてタスクを実行可能。カメラ搭載の「Siriモード」では栄養に関する情報を入手したり代金の分担を計算したりできる。一般ユーザーは今秋に利用可能。アップルは2024年に「アップルインテリジェンス」を発表し開発競争で遅れが指摘されていた。クックCEOは「アップルの最高の時はまだこれからだと確信している」と強調した。
マイナビが正社員約1万8000人に聞いた2026年夏ボーナスに関する調査では、予想額は平均55万2000円で、前年より8000円増える予想。一方、自分の仕事にあう理想のボーナス額を尋ねると平均80万2000円。また、ボーナスが少ないことがきっかけで転職を考えたことがある人は42.9%。このうち58.2%は実際に転職したことがあることも分かった。見えてきたのはフィードバックの重要性。去年のボーナス額に納得感があると答えた人の61%は、会社から何らかのフィードバックがあり、納得感がない人の72.7%はフィードバックがなかった。マイナビは「企業側はフィードバックの工夫や説明機会の充実により従業員の納得感や定着に寄与できる可能性があるのでは」と分析している。
Alternative Work Labの石倉さんに話を聞いた。賞与が評価や業績のアンカーとなっている面がある。これはアンカリング効果と呼ばれ、判断、意思決定が無意識に引きずられる心理状況で、評価の内容より、金額そのもので評価されたされないを判断してしまう。改善にはフィードバックが大事で、管理職の専門的なトレーニングがカギ。
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中国の習近平国家主席は7年ぶりの北朝鮮訪問を終え帰国した。金正恩総書記との会談で注目された朝鮮半島の非核化についての言及はなかった。
アメリカ国防総省は、中国軍と関係のある「軍事企業」のリストを公開し、中国のネット通販大手アリババグループなどを追加すると発表した。
JR東日本は2027年春にも導入予定の新たな夜行特急列車の名称を「ルナ・アズール」と発表した。春から秋には、品川から青森の間を週2往復、冬には、品川から群馬県の長野原草津口の間を週6往復運行する予定。
女性が心身の不調の原因とそのケア方法を学ぶイベント「f44 Balance Lab.」が丸の内で始まった。香りを嗅ぐことで実は、「今の自分」の心身の状態が分かるという。経済産業省によると更年期症状による経済損失は年間1.9兆円にも及ぶ。イベントを主催したキューサイは、4月にはフェムケアに参入。企業ミッションとして働く女性の課題解決を目指している。
読売ジャイアンツの阿部慎之助前監督が書類送検された。阿部前監督は先月25日、東京・渋谷区の自宅で18歳の娘の胸ぐらを掴んで押し倒すなどの暴行を加えた疑いで現行犯逮捕され、翌日に監督を辞任していた。警視庁は書類送検にあたり、検察側に対して寛大な処分を求める意見をつけたという。
外国為替市場で1ドル160円台前半の円安水準が続く中、片山財務大臣は「このような状況では、ますます常に断固たる措置をとる用意があるということは変わらない。」と市場をけん制した。片山大臣はGWに為替介入を行う直前にも同様の表現で市場をけん制している。
シャインマスカットの海外流出の二の舞を防ごうと、農林水産省などがこの夏にも新品種を守る専門機関を立ち上げることが分かった。新たな機関は育成の権利を持つ人に代わって海外での品種登録を行うなど無断栽培を監視する。シャインマスカットの中国での栽培面積は日本のおよそ30倍で、流出による損失は年間100億円以上に上るとみられる。
5月に販売された首都圏の新築一戸建て住宅の平均価格は5043万円となり、初めて5000万円を超え、過去最高を更新した。東京都全体でも6355万円と3カ月ぶりに上昇し、再び6000万円を超えた。調査を行った東京カンテイは中東情勢の影響で今年後半から供給戸数や価格に影響が出る可能性があると分析している。
FIFAワールドカップまであと2日。ワールドカップ期間中の日本代表のベースキャンプ地、アメリカ・ナッシュビルから佐久間みなみアナウンサーが中継で現地の最新情報を伝えた。気温25度と事前キャンプを行っていたメキシコ・モンテレイと比べると比較的過ごしやすい気候となっている。森保監督もベースキャンプ地にナッシュビルを選んだ点について「練習に集中できる気候」をポイントに挙げていたので、ここから初戦に向けてさらにコンディションを上げていく。日本代表のチーム状況について、現在は比較的ほどよいリラックスした状態「まだ実感がわいていない。」と話す選手もいた。ただその中でも長友選手は「気持ちが高ぶるばかりで抑えるのに精いっぱいだ。」という話もしていた。
けがの影響で日本代表のメンバー入りがかなわなかった南野拓実がチームの精神的なサポート役としてナッシュビルの活動から合流。南野の登場に会場へ集まったおよそ5000人のファンからも大きな歓声が上がった。さらにモンテレイでは別メニュー調整が続いていたキャプテン・遠藤航も全体練習に参加。練習後には選手たちがサポーターのもとへ行きファンサービスを実施した。南野は最初、セレモニーの際にサポーターの前に並ぶ予定ではなかったが、吉田麻也選手が手招きをして「おいでよ。」と呼んだので、立つことになったという。
日本の得点源として2度目のワールドカップに挑むストライカー、上田綺世の「ラストピース」に迫る。昨年10月14日、サッカー王国ブラジルを相手に歴史的決勝ゴールをあげた上田は前回大会ではわずか45分の出場に終わった。そこから森保ジャパンで確固たる地位を築くまでに2つの出会いがあった。1つ目は昨シーズンに所属クラブのフェイエノールトで監督を務めたファン ペルシーとの出会いだった。現役時代、オランダ代表のエースストライカーとして活躍したレジェンドは上田のポテンシャルをすぐに見抜いた。監督から絶大な信頼を得た上田は今シーズン25ゴールを挙げ。日本人選手として史上初めてオランダ・リーグ得点王に輝いた。
上田綺世を変えたもう1つの出会いは今年4月に誕生した長女との出会い。妻の菜月さんは生まれて10日くらいしか会えていない状態だが来てくれた1周間はおむつ替えもほぼやってくれて、お風呂とかも毎日入れてくれた。すごく助かりましたと述べる。上田綺世がもたらすラストピースとは。上田はプレーの幅。ゴールを取れる種類だったりプレーの幅は意識している。いろんな形から得点に絡む。さらにそこを広げていくところを磨いてきたと述べる。W杯初戦はオランダ。上田は対戦国も格上なので、そこを喰えるように良い準備をしたいと述べる。
巨人の則本昂大が昨シーズンまで13年間在籍した楽天相手に初登板。同学年の浅村を三振に仕留めるなど上々の立ち上がりをみせる。ダルベックが先制スリーランホームラン。則本は6回を無失点に抑える。しかし球数が120球を超えた7回に2点タイムリーを浴びここでマウンドを降りる。それでもリリーフ陣が後続を抑え巨人が逃げ切る。則本は史上24人目の12球団勝利を達成。則本は感慨深いというか幸せやなと思うと述べる。
