- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
今夜は侍メジャーリーガー大特集SP。
オープニング映像。
フェイエノールト2-1フォルトゥナ。上田綺世と渡辺剛がそろってスタメン出場。渡辺が今季2ゴール目。
ブルージェイズ11-4ツインズ。岡本和真が8号ソロHR。チームの連勝に貢献した。
カブス2-0ダイヤモンドバックス。鈴木誠也が犠牲フライで1打点。今永昇太は日本選手トップタイの3勝目。
セントルイスのシンボル、ゲートウェイアーチ。頂上の展望台から見えるブッシュ・スタジアムは、大谷翔平が日本選手初の全30球団ホームランを達成した球場。セントルイスはアメリカで一番野球が熱い街といわれている。カージナルスのワールドシリーズ優勝回数はヤンキースに次いで2位。球場の隣には博物館・屋上スタンド・バーがある。
カージナルス3-2ドジャース。佐々木朗希は6回3失点。大谷翔平はノーヒット。
二刀流完全復活の大谷翔平。投手として5試合に登板して2勝1敗。防御率はリーグトップ。打者として6HR・13打点。アジア新記録の53試合連続出塁。松田宣浩と岩隈久志が大谷の投打No.1プレーを選んだ。松田が打者大谷のNo.1プレーに選んだのは、カブス戦の第6号HR。この日は今季初の1試合3安打。フォームに良い兆候が見られた。岩隈が投手大谷のNo.1プレーに選んだのは、横にも曲がるスプリット。秘密はボールの握り方にある。この新型スプリットがサイ・ヤング賞につながるという。
オープニングの挨拶。岡本和真の2試合連続HRについて話した。赤星が選ぶ大谷のNo.1プレーはブルージェイズ戦の6回1失点の好投。
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現役時代5年連続盗塁王、まさにスターの活躍を見せた赤星憲広がきょうの試合の中からスタープレーを解説する。前回Gooingプレー、宗佑磨内野手。前回スタープレー、高橋宏斗投手。
阪神対巨人伝統の一戦、きのうの試合で解説を務めた赤星の目の前で始球式を行ったのが坂本花織。阪神の先発は才木浩人投手。3回まで巨人の先発井上温大にノーヒットに抑えられていた阪神打線は4回、打率4割越え打撃3部門でリーグトップの佐藤輝明がタイムリーで阪神が先制する。援護をもらった才木は巨人打線を11奪三振で無失点に抑える好投をみせた。阪神3-0巨人で7回降雨コールド。
みずほPayPayドームにてパ・リーグ ソフトバンク×楽天が開催。試合は早川隆久が先発して山川穂高・近藤健介を抑え、7-0で楽天が勝利した。
神宮球場にてセ・リーグ ヤクルト×DeNAが開催。試合は宮崎敏郎が技ありタイムリーヒットやホームランを放ち12-2でDeNAが勝利した。
ZOZOマリンにてパ・リーグ ロッテ×西武が開催。試合は毛利海大が登板し7回無失点の好投を見せ10-0でロッテが勝利した。
エスコンフィールドにてパ・リーグ 日本ハム×オリックスが開催。会場ではGWで子どもたちが職業体験をしていた。試合は万波中正が10号ソロHRを放った。赤星は万波の10号HRは普通に回転して打つとファウルになるが右足半歩引いて回転を抑制したことでバットの出を遅らせたなどと解説し、万波の10号HRを3.5星と評価した。さらに試合は北山亘基が登板して自身初の無支給完封とし球団通算5000勝目となった。試合は3-0で日本ハムが勝利した。
日本GPシリーズ 静岡国際陸上 男子800m タイムレース決勝が開催。結果は大八木総監督のチーム「Ggoat」に所属し、20キロ走り込み&坂道トレでスタミナを強化した落合晃が日本新記録で優勝した。
卓球世界選手権 女子団体 日本×フランスが開催。シード順位決定戦のC.ルッツ×張本美和は3-0で張本美和が勝利し、3-1で日本が勝利した。
卓球世界選手権 女子団体 日本×ドイツが開催。第2試合 張本美和×カウフマンは3-0で張本美和が勝利し、3-1で日本が勝利した。
バスケ大好きの赤星憲広が千葉ジェッツ・瀬川琉久を取材するため、試合会場の「ららアリーナ東京ベイ」を訪れた。この日はA千葉と対戦。千葉ジェッツは渡邊雄太が豪快なダンクを決め、富樫勇樹がB1史上初となる3P成功1300本を達成。瀬川も技ありプレーで勝利に貢献。千葉ジェッツが96-87で勝利した。
赤星憲広が試合後の瀬川琉久にインタビュー。全体的に筋肉がついた「ふくらはぎ」を褒めると、瀬川は「この足すごい嫌いで、上にぽこって方がかっこいい」と語った。このふくらはぎを生かした0.5秒早いプレーが持ち味。赤星は持参したユニフォームにサインしてもらう公私混同ぶりだった。
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