- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 井桁弘恵 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
「井桁潜入 森保J 国内最後の強化試合」などのラインナップを伝えた。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ本田圭佑
オープニング映像。
キリンチャレンジカップ2026日本対アイスランド戦を井桁が観戦した。この試合限定での招集となった吉田麻也、遠藤航、冨安健洋が先発出場。負傷でメンバー外となった三笘薫のポジションには伊東純也が入った。吉田麻也は前半14分に途中交代した。後半42分に小川航基が先制点を決め、1-0で勝利した。試合後、井桁は選手にインタビューした。小川選手は、由勢に持ったらクロスをすぐ上げろと言っていたので改めてコミュニケーションが大事と思ったと話した。長友選手は、皆さんとともに叫べるように頑張るので応援よろしくお願いしますと話した。
柿谷は、本大会に向けてけが人が戻ってきたことと確認できたことが良かったと話した。柿谷が優勝が見えたプレーは、久保→中村とつなぎ冨安がシュートを放ったシーン。柿谷は、本来右にいる久保選手が左に行ってマークを外れたところで中村選手とコミュニケーションをとっている、冨安選手が本来久保選手がいる場所でシュートを打っていると解説した。井桁がたまげたシーンは小川航基選手のゴール。チャンスが増えてきてゴールの予感がしたと話した。柿谷はW杯の主役候補に冨安選手を挙げた。
2026日本テレビ系サッカーテーマソングはB’z「完全無欠」に決まった。曲とともにW杯名場面を伝えた。
英紙「The Guardian」があげたW杯優勝候補に5つの中に日本が入った。
タイガース戦に出場したホワイトソックス西田陸浮が、7回にメジャー初のタイムリーヒットを打ちチーム4連勝に貢献した。村上宗隆選手もベンチから祝福した。
ブルージェイズ岡本和真がオリオールズ戦に出場。4回に守備でダブルプレーでピンチを救い、8回には2点タイムリーツーベースを打った。打点33でチームトップとなった。
フィリーズ戦に先発したドジャース佐々木朗希投手は、今季自己最速の161キロをマーク。この試合佐々木は160キロを連発した。6回途中3安打1失点の好投を見せた。
DeNA先発は今月ソフトバンクからトレードで加入した尾形崇斗投手。尾形は5回無失点で移籍後初勝利をあげた。
去年交流戦優勝のソフトバンクは栗原陵矢の活躍で4連勝とした。
日本ハムは2点リードの7回、万波中正が推定飛距離141mのたまげた一発を放った。
オリックスは同点の4回、満塁のチャンスで西川龍馬がタイムリーを放ちチームは連勝とした。
阪神に連敗中のロッテは同点の8回、山口航輝が勝ち越しタイムリーを放ち連敗をストップした。
ヤクルト先発の奥川は巧みなコントロールで三振を奪う。直後セカンドの内山が横っ飛びのファインプレーで先輩を助ける。このプレーについて赤星は、打球が土と芝の切れ目に飛んだため不規則なバウンドに対応できるように飛ぶタイミングをあえて遅らせる判断ができたのが良かったと思うなどと話した。奥川は7回1失点でヤクルトが勝利した。
青山学院大学が女子駅伝チームを立ち上げた。原晋監督が目指すのは、女性アスリートが競技とライフイベントを両立できる環境を作り次世代のロールモデルとなる駅伝チーム。1期生として芦田和佳選手と池野絵莉選手が加入した。男女一緒に練習し、男子のスピードに食らいついていた。女子駅伝チームのメインスポンサーはI’m donut?。原監督は女子駅伝界のライバルは女性ゴルフ界だと話した。
青山学院大学の女子駅伝チームが誕生。原晋監督は「ライバルは女子ゴルフ界」と語り、27年秋の全日本大学女子駅伝で初出場初優勝を目指す。井桁弘恵は「これをきっかけに女性アスリートが活躍できる場所や目指す人が増えたらいい」などとコメント。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝が行われ、昨季王者のパリ・サンジェルマンと今季プレミアリーグ王者となったアーセナルが対戦。前半6分にアーセナルがハフェルツのゴールで先制。後半20分にデンベレがPKを決めてパリ・サンジェルマンが同点に追いついた。1-1のままPK戦となり、パリ・サンジェルマンが4-3で勝利して、史上2クラブ目のCL連覇を達成した。
アイスランドとの試合後に、現地で観戦したFIFAワールドカップ2026日本戦スペシャルアンバサダーの本田圭佑選手を直撃した。W杯日本代表のキーマンを聞くと、1人は選べないと答え、久保建英・堂安律・鎌田大地・中村敬斗の名前を挙げた。久保と堂安の右サイドはW杯でもカギになると語った。
本田圭佑がW杯のキーマンに挙げた久保建英について、スタジオゲストの柿谷曜一朗が「決勝までに5点以上は獲ってほしい」などと語った。
