- 出演者
- 盛山晋太郎(見取り図) 菊池風磨(timelesz) 工藤大輝(Da-iCE) 大野雄大(Da-iCE) 岩岡徹(Da-iCE) 花村想太(Da-iCE) 和田颯(Da-iCE) こっちのけんと CHIKA(HANA) YURI(HANA) NAOKO(HANA) JISOO(HANA) MOMOKA(HANA) KOHARU(HANA) MAHINA(HANA)
大好評企画の特別編。話題になった3組を特別放出。
「見取り図じゃん」の番組宣伝。
ティーンのカリスマ・ちゃんみなプロデューサーのオーディション番組「No No Girls」は今年1月の最終審査の生配信では同時視聴50万人超えの大反響だった。「No No Girls」の魅力は才能はあるけど「No」を突きつけられた過去がある女性たちのオーディションである。そして誕生したのが「HANA」でありメジャーデビュー直前にもかかわらず約800万再生となり各メディアで注目の的となっている。
「No No Girls」は定員2万人の最終審査で応募総数が倍以上&3分で完売したという。HANAはtimeleszの新メンバーと同期だという。
音鳴り部の入部届けをチェック。JISOOは韓国出身でオーディションのために来日し、アニメを沢山見たとのこと。アニメ「ブルーロック」でのお気に入りは「凪誠士郎」だという。CHIKAは自らの魅力を信じられなかったと言うとちゃんみなに過去の私の全く同じだと言われたとのこと。そしてちゃんみなの曲・ダリアを披露した。続いてYURIは真顔で沸かすポーカーフェイスで審査途中では表情が出せない状態が続いていたが、最終審査では多彩な表情を見せ見事合格となった。NAOKOはちゃんみなに実力の暴力だと言われたとのこと。「実力の暴力」とは圧倒的な体力&技術である。
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菊池風磨に刺さったちゃんみなの圧倒的プロデュース力について話した。それはアドバイス&即実践で魅せる指導力と言葉の覚悟。KOHARUはクリエイティブをするために生まれてきたということでオリジナルダンスの創作もしており、そのオリジナルダンス「カマキリダンス」を披露した。
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今回のゲストはこっちのけんととDa-iCE。Da-iCEは2021年に「CITRUS」でレコード大賞を受賞。2024年に「I wonder」の大ヒットで紅白歌合戦に出場。トータルセルフプロデュースで新たなダンス&ボーカルグループ像を作っている。こっちのけんとは「はいよろこんで」を引っ提げて紅白出場。兄は菅田将暉で様々なルーツから独創的な音楽を生み出す新進気鋭のソロマルチアーティスト。
こっちのけんととDa-iCEと菊池風磨をスタジオに迎えて、アイドルとダンス&ボーカルとソロが集まったということでそれぞれ特集していく。こっちのけんととDa-iCEは昨年末の特番やフェスでいつも一緒だったという。こっちのけんとは紅白後にDa-iCEに向けてXに長文の感謝の思いを投稿していた。菊池風磨はSexy Zone時代に工藤大輝曲を提供してもらったことがあり、コンペだったので途中まで提供者が工藤だと知らなかったという。
Da-iCEのジャンルは“ダンス&ボーカル”でtimeleszは“アイドル”。花村は「やっていることは同じかなと思う。お客さんが決めること」と話した。Da-iCEはAAAの直属の後輩でオープニングアクトをしていたという。また、DA PUMPのメンバーはかつてダンスの先生だったという。こっちのけんとは小さい頃からあまり音楽は聴いておらず、影響を受けたアーティストにHIKAKINやオーイシマサヨシを挙げた。また、兄・菅田将暉については劣等感も感じていたが、「背中を見ていてずっとかっこいい」と話した。
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Da-iCEは2011年のデビューから一歩ずつ進み2020年に『CITRUS』で大ブレイク。突き抜けるためにメンバー自身で作詞作曲をするようになったという。自分たちでできない曲のために作家さんを入れることもあるということに菊池風磨は「柔軟性もある」とバランス感を称賛した。花村や工藤はSexy Zoneやtimeleszのコンペに肩書を使わず応募して落選していることもあると話した。『I wonder』について、花村は工藤にも相談してTikTokで流行るように振り付けをつけたと話した。TikTokは照れてしまうという菊池風磨。そこでみんなで『I wonder』のTikTokを撮影した。
こっちのけんとは自分の楽曲を自己分析。「問題提起」、「葛藤した時の本音」、「現時点での結論」を入れるようにしているという。新曲『ごくろうさん』はアップテンポの曲が続いていたなかで歌詞が書けなくなり、葛藤と本音を心のままに書いたという。
ここからはアーティスト同士だから聞けること。まずはこっちのけんとからDa-iCEに聞きたいこと。
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音鳴り部SP企画として「アーティスト同士だから聞けること」。こっちのけんとからDa-iCEに聞きたいことは「恋愛ソングの作り方は?」。そこでDa-iCEのメンバーがそれぞれフリップで解答。「連想ゲーム」「フィクションの派生」「ほぼ実体験から考えてます」などの意見があった。
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次はDa-iCEからこっちのへんとへの質問。Da-iCEかは「次は何を食べたい?」と聞いた。花村想太はこっちのけんとと2人きりでフグ鍋を食べたことがあり、次は何を食べたいのか話題になった。
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