- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
物価高騰が家計を圧迫する今、特に買い物客が気にしていたのが家計の味方として親しまれてきた鶏肉。安さが魅力の鶏肉のはずが、取材した店では仕入れ価格が半年前比で最大2倍弱になっているという。
農水省によると、牛肉・鶏肉ともに過去最高値を更新。豚肉はあと3円で最高値を更新する。2022年6月と比べると、牛肉は327円→435円の値上がりとなっている。その値上がりの背景にあるのは、牛肉は干ばつ、豚肉は猛暑と国内生産の減少。鶏肉は代替需要の増加が原因。
東京・赤坂TBS前から全国の天気予報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
高市陣営の誹謗中傷動画作成疑惑について。堤さんは「オンライン会議の音声が公設秘書のものかどうか。動画作成者との面識があったかどうか。この2点がポイント。そろそろハッキリさせた方が良いと思う」などと話した。
高市政権が国の重要政策とする核融合発電の成長戦略案が明らかとなった。案では2040年度までに官民で計3兆1000億円の投資を進めるとしている。また、世界に先駆けて2030年代に発電実証を実現し、世界シェアの3割獲得を目指すとのこと。高市政権の成長戦略はAIや半導体など多岐にわたり、官民全体の投資総額は約370兆円を想定しているという。
気象情報を伝えた。
W杯のスーパープレー集。オランダ戦での日本代表・中村敬斗&鎌田大地、ポルトガル戦でのコンゴ代表・Y.ウィサ、ウズベキスタン戦でのコロンビア代表・D.ムニョス、スイス戦でのボスニア・ヘルツェゴビナ代表・E.マフミッチ、韓国戦でのメキシコ代表・R.ランヘルのスーパープレーを紹介した。
歴史的な絵画などの修復の意外なその後を高柳光希アナウンサーが3コマで解説。2012年、スペインのボルハ村の教会にあったキリストの肖像画を近くに住む80代のヒメネスが修復。似ても似つかぬ仕上がりに物議を醸し、歴史的な絵を台無しにしたと批判を浴びた。その後、世界中で話題になり、人口約5000人の村に1か月半で約3万2000人の観光客が訪れた。修復後の絵は宝くじやワインのラベルにも使用。AFP通信によると、著作権収入はヒメネスに49パーセント、教会の運営財団に51パーセントが入った。
2008年、豪雨被害でスペインのマトレラ城跡を補強。2015年に建築家が修復したが、駐車場のようだ、歴史的意義も文化もすべて台無しといった批判が相次いだ。しかし、世界的建築賞で最優秀賞を受賞。現地メディアによると受賞理由は、新たな壁で建物本来の特徴を引き立てているなど。
1836年、京都にある報恩寺の本堂障壁画、群仙図に対し、無地の和紙で穴を塞いだだけの修復が行われた。泉屋博古館 学芸員の竹嶋康平によると、日本では現状維持の原則があり、想像で書き足さず今の状態で後世に残す。堤伸輔はキリストの肖像画について、東京カテドラルで神父さんに教えてもらったことがあるなどとコメント。キリストあるいは聖母は今のヨルダン川西岸地区にあたるベツレヘムの人。フランス人形がそのまま大人になったように表現するのは西洋の価値観だという。ブラジルの修復例について堤は、だからといって違う方向に振れすぎなどとコメント。
宇都宮の中継映像で空の様子を伝えた。
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- 宇都宮(栃木)
気象情報を伝えた。
米国テキサス州の高速道路に小型ジェット機が墜落。機内に取り残された人が窓を叩く音が聞こえる。扉が開き、中にいる人たちが次々と脱出。地元警察によるとパイロットと乗客の計6人が搭乗していて、そのうち1人が死亡。ジェット機は墜落の数分前に緊急着陸を求めて地元の空港に連絡したばかりだった。
警察によると、自称解体工の容疑者が静岡市の解体工事現場でエアコンの室外機につながる銅管1束を盗もうとした際、工事関係者に見つかり近くの川に逃げ込んだ。しかし川底は泥の状態で泥にはまり、身動きが取れなくなったところを駆けつけた警察官に窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。目撃した工事関係者は、犯人がはまって動けなくなっていると通報。容疑者は容疑を認めていて、警察は換金目的で盗もうとしたとみて調べている。
南久留米駅の駅舎に入るとスパイスのいい香りがしてくる。福岡と大分を結ぶJR久大線の南久留米駅は、1日の利用者数が約360人の無人駅。旧切符売り場にカレー店のKANADE YAN CURRYがある。客は、スパイスも複雑な味でとてもおいしいなどとコメント。JR九州によると、去年4月時点で九州の駅の約6割が無人駅。無人駅を改装して地域に貢献しようという取り組みがカレー店だった。無人の頃より治安が良くなっている気がするとの声もあった。JR九州では今後活用する無人駅を増やしていく方針。
生〇〇になぜ日本人は惹かれるのか。新鮮市場 東本郷店で見崎弘之副店長は生モッツァレラ、生しょうゆ、生ドーナツを見せた。焼肉のタレにも生の文字。見崎副店長は、生っていう言葉が流行り、売れ行きは良いなどとコメント。皆さんにとっての生〇〇は何かと街頭インタビュー。お馴染みの生からイマドキの生まで様々な声が聞かれた。40代は、生ガキを食べて生ビールを飲むとコメント。20代は、生ドーナツがいままで食べた中で美味しかった、一番とコメント。別の20代は、グミみたいなもちもちしたやつとコメント。このトレンドはコンビニスイーツにも広がっている。ローソン ゲートシティ大崎アトリウム店で、ローソン商品部 スイーツ開発担当の清瀬智香は生マシュマロを紹介。先週ローソンが、ご褒美スティックケーキ とろける生マシュマロを発売。生の正体は生クリームととろける食感。ローソンでは2014年以降、生と付くスイーツを180品以上販売。清瀬は、ふんわり、やわらかい、とろける食感をお客様は生という文字で受け取っているのかななどとコメント。
ロングセラー商品も生になっている。ロッテ 新領域開発部 デザート担当の土屋謙一朗主査はチョコパイと生 チョコパイを紹介。生 チョコパイはクリーム量が通常の3.5倍。発売してからチョコパイブランド全体で、3年連続過去最高売り上げを更新。明治 生のときしっとりミルクはカカオと生クリームを練り合わせる生ねり製法で新食感。なぜ生に魅力を感じるのかについて食文化の専門家、早稲田大学ヘルスフード科学部門の矢澤一良部門長が解説。日本の食文化からいうと生食、生で食品をとっていたという歴史は古い。柔らかい、新鮮、風味が損なわれない、加工しないということが日本では受け入れられやすい。日本人の生好きは約40年前の生チョコから始まったとされ、今や食文化に溶け込んでいる。技術が進歩すれば超生という言葉がこれから出来てくるかもしれない。生はもはやブランドになっている。
