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- 渕岡友美 檜山靖洋 廣瀬雄大 豊島実季
オープニング映像。
ホワイトハウスは25日、トランプ大統領が5月14日・15日に北京を訪問し、習近平国家主席と会談することを発表した。大統領は当初今月31日から中国を訪問予定だったが、イランでの軍事作戦に対応lするため延期を申し入れていた。トランプ大統領の中国訪問は1期目の任期中の2017年以来となる。
そごう・西武は東京・渋谷の西武渋谷店について今年9月末で営業を終了すると発表した。終了するのはそごう・西武がテナントとして入るA館とB館などで、渋谷の再開発が進む中で地権者から明渡しを求める通知が来て合意できなかったことから今回の判断に至ったという。西武渋谷店は1968年に開業し、60年近く渋谷を代表するデパートの1つとして営業を続けてきた。一方で近年は近隣の店舗との競争が激化して来店客が伸び悩み、営業不振が続いていた。そごう・西武は旗艦店の西武池袋本店の改装に注力し、経営資源の集中を進めることとしている。渋谷駅周辺では3年前に東急百貨店の本店が閉店していて、西武渋谷店が閉店すると渋谷からデパートが無くなることになる。
富士山の大規模噴を想定してどの様に生活や経済活動を続けるための東京都をモデルケースとした具体策を検討する内閣府や東京都などによる協議会の初会合が開催された。富士山で江戸時代の宝永噴火に相当する大規模な噴火が発生した場合には風向きのよって東京・神奈川など広範囲で数センチ~10センチ以上火山灰が積もるおそれがあり、協議会では今後鉄道の計画運休や外出自粛の呼びかけや復旧に向けた火山灰の処理などについて検討を進めることを確認した。内閣府は対応策は国のガイドラインに反映し、事業者のBCPにも盛り込んでもらう方針だとしている。
大谷翔平選手が最後のオープン戦に二刀流で出場。投手としては1回に先頭打者を三振に仕留め、続くトラウトも三振とする。大谷はさらに調子をあげ、5回途中まで投げ11奪三振。打者としては4回、3試合連続となるヒットをマーク。日本時間明日、本拠地で迎える開幕戦へ弾みをつけた。
霧島が約2年ぶりに大関に復帰し、伝達式で「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と決意を述べた。大関から平幕以下に番付をさげ大関に復帰するのは現在のカド番制度となった昭和44年名古屋場所以降3人目。
夏場所で新たに十両への昇進が決まった大花竜。西の幕下2枚目で臨んだ春場所は6勝1敗。初土俵から約2年で十両昇進となった。大花竜はチャンスを1回で掴めたのはよかった、応援される力士になりたいと話した。
一方、炎鵬の十両復帰も決まった。十両3枚目だった3年前の夏場所を首のけがのため途中休場して以降、休場が続き、一時序ノ口まで番付を下げた。幕内経験者が序ノ口まで番付を下げた後、関取に復帰するのは昭和以降初めて。
2月の東京23区の賃貸マンション家賃は、30平方メートル以下の単身者向けで1年前より12%上昇し、平均11万177円だった。1年9カ月連続で過去最高を更新し、11万円を超えるのは初。
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2024年に公開された劇場アニメ「ルックバック」。公開初日から話題となり、日本アカデミー賞をはじめ、多くの賞を受賞。監督を務めたのが押山清高さん。東日本大震災が発生した当時東京にいた押山さん。いつか福島のことを描きたいと考えていたという。ふるさと・福島への思いなどを聞いた。
福島県本宮市出身のアニメーション監督・押山清高さん。最新作にはふるさとへの思いが込められている。福島を舞台に描かれた「赤のキヲク」。上京した主人公が自分の原点を振り返る物語。制作期間中はふるさとで過ごした幼少期に思いを巡らせたという。作品の中には赤ベコが何度も登場。東日本大震災発生当時、東京でアニメ制作をしていた押山さん。ふるさとが大変な中、東京にいて何もできないもどかしさを感じたという。アニメーターとして何ができるのか考え続けてきた押山さん。ある日、県から福島のPR動画を作ってほしいと頼まれたという。赤のキヲクには海から上陸する敵に赤ベコが立ち向かうシーンも描いた。現在押山さんは自分の作品の制作過程を多くの人に知ってもらうための企画展を開催。人が絵を描くとは何かを考えてほしいという願いが込められている。
大阪・城東区。シカに近づく職員、手に持っているのは餌。じっとしているシカに餌を見せてオリに誘い込もうとする。午後1時すぎに無事捕獲された。大阪市内では今月21日から住宅街や公園などでシカの目撃が相次いでいた。このシカは大阪市から約30キロ離れた奈良公園から移動していた可能性が指摘されている。大阪市が受け入れなどについて奈良県側と調整したが、奈良県の山下知事は法律や運用を調べた結果、奈良公園から出た場合、天然記念物ではなく野生動物として扱われるため、受け入れは難しいと判断したという。受け入れ先について大阪市の横山市長は「殺処分は考えていない、大阪府内の施設から前向きな返事をもらっている」と明かした。
NHKは、住民基本台帳をもとに、1700あまりの市区町村に住む0~14歳の子どもの状況について、去年と10年前の2015年を独自に比較・分析した。その結果、日本人の子どもは、258万人減少した一方、外国人の子どもは11万7000人増えて、去年1月1日時点で、29万9000人にのぼっている。全国の市区町村でみると、少なくとも56%にあたる985の自治体で増えていて、このうち45%の自治体では2倍以上に増えていた。栃木県鹿沼市の小学3年生のアリフさんは、去年9月にパキスタンから引っ越してきた。日本語での簡単な会話はできるようになったが、漢字など理解できないことも少なくない。国が認めているのが、個別に日本語を教える「取り出し指導」。鹿沼市では、通常業務に追われる教員に代わり栃木県の専門の教員が指導しているが、1人が複数校を受け持つなど、対応に限界があるという。市は、教員の補助スタッフを独自に確保し、その人件費などは増加し続け、今年度は830万円にのぼっている。今後も、外国人の子どもの増加が見込まれるなか、財政負担への懸念を強めている。外国人の子どもは、人口の少ない自治体でも急増している。50人以上増えた自治体でみると、岩手県八幡平市で84倍などとなっている。千葉県や東京都では、日本人が減少した一方、外国人が増えたことで、子ども全体の人数が増えた自治体もあった。専門家は、今後も外国人の子どもは増えていくことが予想され、摩擦や分断を避けるためにも、共生に向けた日本語指導の充実が必要だとしている。
西武渋谷店がことし9月末に閉店すると、そごう・西武が発表した。渋谷中心部の再開発をめぐり、明け渡しを求める地権者との契約交渉で合意できなかったためだとしている。西武渋谷店は、60年近くにわたって営業を続けてきたが、近隣の商業施設との競争の激化や、来店客の伸び悩みなどで不振が続いていた。西武渋谷店が閉店すると、渋谷駅周辺から、デパートがなくなることになる。
マウスのクローンからさらにクローンを作る実験をどこまで繰り返せるか確かめたところ、58代目が限界だったと山梨大学などの研究グループが発表した。2005年から始まった研究では、1匹のマウスの細胞から1代目のクローンを作り、さらに2代目を作るという実験を繰り返した結果、作製の成功率は26代目の15.5%をピークに徐々に低下し、20年後の58代目では、0.6%となった。研究グループは、クローンの作製を繰り返すことで、変異が蓄積し生存できなくなったとしている。
アメリカのオープンAIは24日、動画生成AI「Sora」のサービスを終了する方針を発表した。アメリカメディアは、会社がことし計画しているIPOを前に、事業の絞り込みを進めていることが背景にあると伝えている。IT大手の間では、AI開発の競争が激化し、人に代わって自律的に仕事をこなすAIエージェントなど、企業向け製品の開発に力を入れている。オープンAIとしても戦略を転換し、経営資源を集中させる狙いがあるとみられている。
桜の名所として知られる広島県安芸高田市の土師ダムの周辺で、夜桜を楽しめるようにと提灯を取り付ける作業が行われた。ソメイヨシノなど、約3000本の桜の木があり、早咲きの桜が咲き始めている。
紀伊半島南部に自生するクマノザクラが見頃を迎えている。8年前、野生のサクラの新品種として発表された。三重県熊野市紀和町の道沿いに自生する長尾美春桜は、地元のシンボルで、ツーリングなどで訪れた人々も写真に収めていた。
