- 出演者
- 檜山靖洋 晴山紋音 荒木さくら 坂本聡
オープニング映像とあいさつ。
今年度予算案は、きょう、参議院予算委員会で高市首相も出席して集中審議が行われたあと、締めくくりの質疑が行われる。与党側は、直ちに委員会と本会議で採決したい考えで、採決が行われれば、成立する公算が大きくなっている。
再審制度の見直しをめぐり、自民党内では政府案に賛否両論があり、意見集約が難航している。政府内からは今の案の修正も排除せず党側と調整を進める必要があるという意見が出ている。
大川原化工機をめぐる冤罪事件で、元顧問の相嶋静夫さんは勾留中にがんが見つかったが東京地裁に保釈を繰り返し求めても証拠隠滅のおそれがあるとして認められず72歳で亡くなった。遺族側の弁護士によると逮捕や勾留の判断や、度重なる保釈請求を退ける決定には計37人の裁判官が関わった。相嶋さんの妻と息子2人は、命の危険が大きかったのに勾留を続けた裁判官の判断は違法だと主張して国に対して約1億6800万円の賠償を求める訴えを今日東京地裁に起こした。この事件に関して、裁判官の責任を問う裁判は初めて。訴えについて東京地裁の後藤健所長は、具体的な事件についてのコメントは差し控えるとしている。
スピードスケートの高木美帆選が引退会見を行った。競技生活を続けていく中で、自分を律して押し上げていくパッションが無くなっていると感じたという。31歳の高木選手。ミラノ・コルティナ五輪3個の銅メダルを獲得する活躍。自身が持つ最多メダル獲得数を10に更新した。先月の世界選手権を最後に引退をした。今後の活動についてはいろいろな事を経験しながら思うままに進んで行きたいと答えた。
レイカーズとマーベリックスが対戦した。八村塁は21得点でチームをけん引したが、結果は134-128でマーベリックスが勝利した。
サンズとブルズの試合で、河村勇輝が活躍したが、試合はサンズが勝利した。
去年シンガポールで腹腔鏡手術の技術を競う世界大会「世界内視鏡外科学会」が行われ、岐阜県の医師・畑中勇治さんが優勝した。腹腔鏡手術はお腹に開けた小さな穴から、内視鏡などを使って行うもので、高い技術が必要となる。その技術の秘密、医療の現場で生かそうと、研鑽を積む姿を追った。
米穀安定供給確保支援機構は全国180の生産者などを対象にコメ価格・需要の見方などを毎月調査。先月はコメ価格の現状示す指数は71で前月に比べ3ポイント下落し、4か月連続で低下。向こう3か月の価格を見通しを示す指数は27で低水準にとどまった。全国のスーパーでのコメ販売は平均5キロ3900円台まで下落。業界関係者によると値下がり傾向が続くとの見方が根強い。
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ウクライナのゼレンスキー大統領はシリアでシャラア暫定大統領と会談したとSNSで明らかにした。会談では、中東情勢や、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をめぐる状況を話し合い安全保障のほか、信頼できる食料供給国としてのウクライナの役割にも触れたとしている。
経済情報を伝えた。
天皇ご一家は東日本大震災の発生から15年にあたり、2日間の日程で福島県を訪問していて、きのうは双葉町にある震災と原発事故の教訓を伝える施設を訪れ、犠牲者を慰霊するとともに、避難先から帰還した人などと懇談された。きょうは富岡町にある震災と原発事故の伝承施設で、当時住民の避難誘導中に津波に流されたパトカーなどの展示をご覧になられる。
移植手術以外では治療が難しい重い肝硬変などの患者の肝臓の再生を目指した臨床研究を、長崎大学病院などの研究グループが始めると発表した。今回の方法は患者自身の細胞を使用するため拒絶反応のリスクが低いことや、一度に大量に作製でき治療に使いやすいことなどが特長だとしている。
職場での役割や家族構成の変化と向き合う40代以上の人たち。これからの生き方、人生の後半戦に悩む人も少なくない。徳島県にはこうした世代に寄り添う、NPO法人「アライブラボ」がある。活動の様子を取材した。
「サラクニブ」と呼ばれる合同軍事演習はアメリカとフィリピンが毎年行っているもので、今年はオーストラリア・ニュージーランドに加え、これまでオブザーバーとして参加していた日本の陸上自衛隊も本格的に参加した。今回の演習には約7000人が参加する予定で、日本からは約420人が参加し陸上作戦での指揮機能の連携強化・射撃などの実動訓練を行う。日本とフィリピンは安全保障分野での協力を強化するため去年9月に円滑化協定を発効しており、人道支援や災害救助に関する訓練以外でも共同訓練が可能になっている。フィリピン陸軍のモラドス副司令官は日本について、「我々とは違う独自のシステムを持っている、日本から学びたい」と話した。
韓国の国家情報院は北朝鮮情勢などについて国会の委員会に報告した。国家情報院は北朝鮮のキム・ジョンウン総書記の娘について、先月キム総書記とともに戦車部隊の演習を視察するなど防衛関連の行事を中心に姿を見せているとして、軍事的な非凡さを際立たせ女性後継者に対する疑念を和らげるものだとした。その上で、後継者像の構築を加速させる布石だとする見方を示した。一方北朝鮮に詳しい専門家などは、娘は幼いうえ女性の後継者は難しいのではとして、娘が後継者になるかどうかより慎重にみきわめるべきとのみとした。このほか国家情報院は、北朝鮮が先月行ったICBMに搭載するとみられる
