- 出演者
- 檜山靖洋 高井正智 永野博孝 中山果奈 ホルコムジャック和馬 是永千恵 晴山紋音 坂本聡
オープニング。
アメリカのトランプ大統領は昨夜、中国に到着し、14日に習近平国家主席と首脳会談を行う。イラン情勢や貿易、台湾などをめぐり、どのような議論が交わされるかが焦点。
北京からの中継。トランプ大統領が指摘するように、中国は輸入する原油の半分を中東産が締めている。ホルムズ海峡の封鎖などは中国経済の打撃であり、アメリカにイランとの協議を前進させるよう求めると思われる。
ワシントンからの中継。トランプ大統領はイランとの協議が膠着状態であることに苛立っていて、事態の打開に向け、中国に行動を迫りたい考え。
北京からの中継。台湾は核心的利益のなかの核心で、中国は絶対に譲らない。貿易については現実的視点で望むとみられる。
今回の米中首脳会談では、意見の相違がありながらも、両国は関係を安定させたいとの思惑で一致している。その裏で激しい覇権争いが続くのが最先端技術で、宇宙開発は軍事面でも重要度が増している。アメリカが主動する月探査計画が注目されているが、中国な猛烈な追い上げを見せている。
ペンシルベニア州にある宇宙空間を分析する民間企業「COMSPOC」。24時間365日観測し、米国防総省などに情報を提供しているが、人工衛星同士が互いを偵察し合う動きもある。こうした中、去年7月、中国の技術の高まりを示す事象が起きた。中国は国家主動で開発を加速させているが、米政府は民間企業との連携を追求しているが、覇権争いに直結する分野だけに、一段と踏み込んだ対応が必要だと指摘する専門家もいる。
再審制度の見直しをめぐり、自民党は検察による不服申し立ての原則禁止を刑事訴訟法の本則に位置づける改正案を了承した。政府はあす閣議で決定し、国会に提出する方針。
政府が案を3回修正する異例の展開となったが、司法制度の安定性を重視する法務省の立場と、冤罪被害者の早期救済を訴える自民党内の主張との間の溝を埋める作業が、容易ではなかったとみられる。改正案では検察が不服申し立てができる余地が残っており、詰める部分は山積している。
政府は、中東情勢を受け夏にかけてさらに値上がりが見込まれる電気・ガス料金への補助の検討を進めることにしている。
上場企業の決算発表のピークを迎えた。SMBC日興証券が東京証券取引所の「プライム市場」に上場する企業を中心に12日までに発表を終えた536社を対象に決算の内容を分析。それによると、前の年度との比較が可能な524社のうち、増益が369社、減益が134社、赤字は21社で増益が全体のおよそ7割を占めている。一方、今年度1年間の業績見通しについては赤字予想の2社を除いて、増益予想の326社に対し、減益予想は163社、業績予想を「未定」としたのが45社で、「減益予想」と「未定」がおよそ4割を占めている。
先月の景気ウォッチャー調査は景気の現状を示す指数が2か月連続で前の月を下回った。景気ウォッチャー調査は人々の景気実感が反映しやすいとされ、街角景気とも呼ばれる。一方で、日経平均株価は最高値更新。
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世界3大映画祭のひとつ、フランスのカンヌ映画祭で、最優秀賞を競うコンペティション部門にノミネートされている深田晃司監督の「ナギダイアリー」が公式上映され、観客から大きな拍手が送られた。コンペティション部門には、是枝裕和監督の「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」もノミネートされていて、今後、上映される予定。
渋谷からの中継。暑熱順化ストレッチを紹介。
気象情報。
物価高の影響により、ランチを抜く人もいる。そこで社員食堂は導入できなくとも、あの手この手で、社員の食事を補助しようという企業の動きを取材した。広告会社は栄養士監修の食品を導入。データマーケティング会社はデリバリーを活用した福利厚生を設けている。
サッカーワールドカップに臨む日本代表のメンバー発表が明日に迫る中、所属クラブの試合で負傷交代した三笘薫選手の状態について、日本サッカー協会の関係者が「大会の開幕には間に合わない」と明かした。森保一監督が攻撃陣の主力として欠かせない三笘選手の状態を踏まえてどのような判断をするのか注目される。
フィギュアスケートの坂本花織選手が引退会見を行った。恩師・中野園子コーチからも激励を受け、指導者としての将来へ決意を述べた。
アムシェプリはiPS細胞から作った神経細胞のもとになる細胞のことで手足が震えたり体が動かなくなったりする進行性難病のパーキンソン病の患者に移植し、失われた機能の再生を目指す。患者7人を対象にした治験では一部運動機能の改善が見られた。中医協はきょう、公的医療保険の適用対象とすることを承認した。一回の治療にかかる価格は5530万円。高額療費制度などの利用で自己負担が抑制される。アムシェプリを製造・販売している住友ファーマは、実際の治療開始は今年秋頃。患者数は2035年に年間130人程を見込んでいる。心筋細胞シートの「リハート」は国内での製造販売が条件付きで認められ、保険適用対象とするか、検討の見通しだという。
病気で損傷した脳の機能の回復に脳内の特定の免疫細胞が関わっていることを突きとめ、その働きを強めて脳梗塞の後遺症を減らすことにマウスの実験で成功したと東京科学大学などのグループが発表しまた。
