- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像。
台風6号の見通しを伝えた。
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- 台風6号
NHK ONEニュース・防災アプリの告知。
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- NHK ONE ニュース・防災
来年卒業する大学生などを対象にした企業の採用活動が、政府のルールではきょうから始まった。学生優位の売り手市場が続く中で、企業としては優勝な人材を確保したいところ。少し前では考えられないような採用活動に取り組むところもある。大阪・北区の大手住宅メーカーでは、食堂で最終面接を行う。互いに理解を深めてもらうのがねらい。松本由香子グループ長は、素の部分を見せてもらいながらお互い相性をみていく時間にしていきたいと話す。大阪・西区のIT企業では1次面接の面接官がAI。会社では面接時間・対応人員の確保が課題になっていて、AI導入で約2倍の学生と面接可能になった。ただ、苦労して内定を出しても辞退してしまう学生も。そこで、千葉市に本店のある銀行が始めたのが、プライオリティパス。別会社に就職して3年程度なら一度の面接で採用を約束する。東京・台東区の会社では採用試験に合格したことを示す書類を手渡す。人材を早めに確保する狙い。内定辞退などに備え目標数を超える学生に合格を伝えている。採用活動の日程は学業に支障が出るのは望ましくないとして、政府が経済界・大学側とルールを定めているが法的拘束力はない。実際に多くの企業が前倒しで採用活動を始めていて、5月1日時点で内々定を取得する学生が67%。調査を行った専門家は、ルールが実態と大きく乖離していると言わざるを得ないとしたうえで、「しっかり学ぶことが将来の働くにもつながる採用活動のあり方を考えないといけないタイミング」などと指摘する。
沖縄・名護市の沖合で船が転覆して高校生などが死亡した事故で、文部科学省は先月、高校の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると異例の判断をした。この判断がいま波紋を呼んでいて、学校現場でも模索が続いている。平和学習の現場では事故後変化が起きている。地元観光協会のもとには、修学旅行の見学先を辺野古ではなく嘉手納基地にしたいとの依頼が相次ぐ。政治的賛否がある現場を避ける動きが拡大している。長年、主権者教育に取り組んできた教員も模索を続けている。文部科学省の判断に、妥当とする専門家や学校現場の萎縮を懸念する専門家がいる。白梅学園大学・小玉重夫学長は「政治的な課題を正面から取り上げることにちゅうちょ・萎縮があることが現実。後ろに戻すことがないよう気をつけることが必要」と指摘する。
今年度補正予算案をめぐり自民・磯崎参院国対委員長と立民・斎藤国対委員長が会談し、5日に参院予算委で質疑・採決を行ったうえでその日に本会議に緊急上程で合意した。本会議で採決が行われれば成立する公算が大きくなる。
高市首相は先程7時前から約15分間、イランのペゼシュキアン大統領と電話で会談した。アメリカとイランの間の協議などについて意見を交わしたものとみられる。
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- マスウード・ペゼシュキヤーン高市早苗
気象情報を伝えた。
崖や川から離れてなるべく頑丈な建物で停電にも備えるよう呼びかけた。
