- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像、糸井らが挨拶を行った。
衆参議長・副議長が高市首相と会談し、立法府の総意を提出した。立法府の総意では、王位継承の流れをゆるがせにしてはならないことは立法府としても確認するとし、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧皇族の男系男子を養子に迎える案をいずれも了するとした。きょうの協議ではおととい賛否を示さなかった立民が意見を述べ、とりまとめ案に賛同しない党・会派がこれまでと同様の主張を繰り返した。議長・副議長は自民・維新・国民・参政・公明・みらいがおおむね賛同したことを踏まえ立法府の総意をとりまとめた。森議長の一昨日の発言について野党から案を超える内容で不適切だと指摘があった。今後政府は速やかに皇室典範の改正案をはじめ、必要な法案を作成し国会に提出するとしている。
“給付付き税額控除”について、国民会議の実務者会議で将来の方向性が示された。この中では、所得に連動したきめ細かな支援を継続的に行う新制度するとした上で、デジタル技術を活用して事務負担軽減に取り組みながら段階的に精緻なものにしていくなどとしている。先月示されたイメージ案に“給付に一本化”と盛り込まれたことに対し税額控除を求める指摘が相次いだことを踏まえて、将来的に税額控除を組み合わせることも検討項目に位置づけている。
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サグラダ・ファミリア教会でメインタワー「イエスの塔」が完成した。アントニ・ガウディの代表作である教会は1882年に建設が始まった。ガウディの死去、設計図消失など度重なる困難に直面し140年以上建設が続いている。イエスの塔完成に合わせてローマ教皇 レオ14世も現地入り。教会ではこのあとローマ教皇による記念のミサが行われ、スペイン国王夫妻やサンチェス首相などが参列する。
スペイン・バルセロナから中継。サグラダ・ファミリア周辺では今夜のミサに向けて警備が厳しくなっている。140年以上続いてきた一大プロジェクトの節目を迎え、バルセロナの街全体で高揚感を感じられたという。ただ、周りにはクレーンが残り、最終的な完成にはさらに約10年がかかる見通し。
日銀は植田総裁が感染症のため入院していて、入院期間は2週間程度の見込みだと発表した。来週15・16日に金融政策決定会合を控えているが上田総裁は欠席の見込みで、議長は氷見野良三が、記者会見は内田副総裁が代理するとしている。
ペルー沖の海面水温が平年より高い状態となり、気象庁はエルニーニョ現象が発生しているとみられる発表した。エルニーニョ現象が起きると日本には冷夏をもたらす傾向で知られるが、ことしの夏は複数の要因が重なり平年よりも気温が高くなる見込みだとしている。
気象情報を伝えた。
サグラダ・ファミリアのメインタワーが完成したことにふれ、副島萌生アナは「ガウディは教会にどんな願いを込めていたんでしょうか」とコメントした。
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