- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
オープニング映像と出演者によるオープニングの挨拶。
- キーワード
- ゴールデンウィーク
青森県むつ市のこどもの日の恒例イベント“泣き相撲”。先に泣き出したほうが勝ちというルール。
こどもの元気に駆け回る姿がみられたのは、山梨県北杜市で行われた“どろんこレース”。親子で参加するカヌー競争やどろんこ障害物競走が行われた。
浅草の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
長野県南部、人口5800人ほどの阿智村にある家から見つかった3人の遺体。この家には父親と50歳の母親、10代の子ども3人が暮らしていた。午前3時すぎ、長男が交番を訪れ、「母親から暴力を振るわれた」と助けを求めたという。このとき頭にケガをしていたという長男。その後警察官が長男の住む家を訪ねたところ、倒れている母親と子ども2人が見つかり、死亡が確認された。同じ部屋で倒れていた2人は、13歳の長女と10歳の二男で殺害された可能性があるという。父親は当時不在だったという。警察は、母親が無理心中した可能性を視野に3人が死亡した経緯や死因などを調べている。
連日各地で目撃されるクマ。北海道ではヒグマが、本州ではツキノワグマが姿を現している。秋田県にかほ市で撮影されたのは、田んぼの中を走るクマ。秋田県では18件の目撃情報があり、そのうちの1つ由利本荘市では人がクマに襲われる被害があった。被害にあったのは、1人で田んぼの見回りをしていた48歳の男性で顔や右腕にけがをしたというが、自力で近くの店に駆け込み助けを求めた。その後男性は、ドクターヘリで搬送されたが、命に別条はないという。秋田県内でクマによる人への被害が確認されたの今年初めて。男性が襲われた田んぼは、小学校からわずか200メートルほどしか離れていない場所にある。先月1カ月間のクマの目撃情報は、去年の4倍以上にのぼっている。岩手大学農学部・山内貴義准教授は、「5月になると山菜とか食べるものが山のほうで増えてくるので、基本的にはみんな山の方にかえるはずなんですけど、一部の個体がいまだに里にかなり依存してしまっている。ただ今の春先に出てきてもまだ農作物は実ってもいないし栄養価のあるものがないので、徘徊してしまう」とコメントした。
きょう公開されたのは、映画「未来」の特別映像。黒島結菜さんと共演する松坂桃李さんや北川景子さんたち6人が座談会を行った。映画の原作は「告白」などを手がける湊かなえさんの小説。黒島さん演じる教師の真唯子が父を亡くし、母の新しい恋人からの暴力や学校でのいじめに苦しむ教え子の章子を救おうとする物語。残酷な現実が描かれる本作では、瀬々敬久監督から厳しい演出が行われたという。
シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんの新曲「パッパパラダイス」のミュージックビデオが公開された。今回宇多田さんが演じたのは、タクシードライバー。乗客として乗り込む田中泯さんや柄本時生さんたちと夜の街を軽快にドライブする姿に注目。
投手・大谷翔平選手は、3月4月は5試合に登板し2勝1敗、防御率0.60で、通算7回目の月間MVPを受賞。投手部門で自身初の受賞。
1番指名打者で出場した大谷翔平選手は第3打席、5試合ぶりに打点をマークするが、24打席ノーヒット。きょうは投手に専念した出場する予定。一方、先発の山本由伸投手は、今シーズン自己最多8個の三振を奪うなど6回5安打3失点の力投で3勝目をあげた。
エンゼルス戦に出場したホワイトソックスの村上宗隆選手は4回の第3打席、3試合ぶりとなる今シーズン第14号ツーランホームラン。これでホームランランキングでヤンキースのアーロン・ジャッジ選手に並び、メジャートップタイに立った。
レッズ戦に出場したカブスの鈴木誠也選手は4回の第2打席、第6号のスリーランホームラン。本拠地12連勝に貢献した。
卓球世界選手権女子団体戦、日本代表が決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対戦した。第1試合に勝利し迎えた第2試合、17歳の張本美和選手が登場。バックハンドで強い回転をかけるチキータでレシーブポイント。バックハンドが冴えた張本選手は、ストレートで第2試合を制する。第3試合は、日本代表初選出の18歳の面手凛選手が登場。日本は1ゲームも落とさない完勝で決勝トーナメント2回戦進出。
浅草の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
逮捕されたのは、札幌市手稲区の上井雪峰容疑者(46)。上井容疑者は、午前6時半ごろから午後8時ごろまでの間に札幌市手稲区新発寒7条11丁目の住宅で息子の雄翔さん(6)の首を圧迫するなどして殺害した疑いがもたれている。上井容疑者は午後8時ごろ、「子どもが死んだ、殺した」と警察に通報した。警察官が駆けつけたとき、雄翔さんの意識はなく、その後病院で死亡が確認された。上井容疑者は、「私は息子を殺していません」と容疑を否認している。供述が二転三転していることから、警察は慎重に捜査している。
殺人未遂などの疑いで逮捕されたのは、群馬県高崎市の神保忠容疑者(64)。警察によると、神保容疑者はおととい午後2時前、渋川市伊香保町で交通取り締まり中の警察官に停止を求められるも従わず、車の窓枠を掴んだ警察官をおよそ125メートル引きずって転倒させて、殺害しようとした疑いが持たれている。警察官は、頭の骨を折るなど重傷。神保容疑者は、事件後に逃走していたが、おととい午後9時半すぎに車で警察署に出頭したとう。調べに対し、「殺害する意思もケガをさせるつもりもなかった」と容疑を否認しているという。
きのう午後4時半ごろ、東京・杉並区にある都立善福寺公園で、高さおよそ30メートルのクヌギの木が倒れた。けが人はいない。倒れた木は、今年2月の定期点検で「注意」と判断され、樹木医のチェックを予定していた。
中国南部、湖南省瀏陽市で起きた花火工場の爆発事故。現地メディアによると、この事故で26人が死亡、61人がケガをしているという。この事故を受けて習近平国家主席は、速やかに事故の原因を究明し、責任を追及するよう指示を出している。
ホルムズ海峡を巡って、アメリカは、停留している船舶を退避させる計画「プロジェクト・フリーダム」で、「船舶2隻が通過に成功した」と発表している。こうした中、ホルムズ海峡を航行していた韓国の船舶で火災と爆発が発生し、トランプ大統領はイランの攻撃によるものとの見方を示した。韓国メディアは、韓国政府がホルムズ海峡でのアメリカの軍の計画に参加するか検討を始めたと伝えている。アメリカ軍の制服組トップが今後の対応などについて会見した。ケイン統合参謀本部議長は、「まだ本格的な戦闘を再開する基準には達していない」などとコメントした。ヘグセス国防長官は、「停戦はまだ続いている」との認識を示した。船舶退避させる計画の今後について、アメリカ軍は当面は海峡の西側に足止めされていた船舶を重点的に退避させ、その後は東側にいる船も海峡を通過できるようにする方針。一方で、イラン側は、ホルムズ海峡を船舶が通過した事実はないと否定している。
運転席付近から炎があがる乗用車。撮影されたのは、東京・足立区の路上。警視庁によると、車は全焼。運転手の男性は軽いケガをしたという。火の手は、足立区のガソリンスタンドでも。トラックの運転手が給油口を開けたところ、突如発火。燃えたのは給油ノズルで、運転手は手にやけどをする軽いケガをした。この火事の原因とみられているのが静電気。静電気対策コンサルタント・鈴木政典さんは、「静電気は基本的に夏場でも冬場でも発生します。今の時期は湿度が低くなるかどうか」とコメントした。湿度が高くなる夏場などは、静電気は空気中に逃げやすくなるというが、車内のエアコンを使用していた場合、湿度が下がり静電気が発生しやすい状態にあった可能性もあるという。対策について、静電気対策コンサルタント・鈴木政典さんは、「除去シートを触る以外に方法がない」などとコメントした。
