- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花 佐々木藍咲
SUPER GT参戦メーカーが手掛けるSUV徹底インプレッション。
- キーワード
- SUPER GT
オープニング映像。
ハイパフォーマンスSUVの先駆けはポルシェのカイエン。軽量で低重心のスポーツカーを作り続けていたポルシェがSUVを手掛けたのは衝撃。このカイエンが大ヒットすると多くのスポーツカーメーカーが追いかけるようにハイパフォーマンスSUVを発売した。今では元来のスポーツカーを凌駕するまでに人気を博す。今回はSUPER GT参戦メーカーが手掛ける3台をピックアップ。ポルシェの三代目カイエン、ランボルギーニはウルス SE、レクサス からはレクサス RX500h。ゲストには女性限定のレースのKYOJO CUPに参戦している佐々木藍咲が登場。憧れは初期型のフェアレディZ。試乗後にはゲストにこれに乗って帰りたいと思った一台を選んでもらう。
ポルシェカイエンは2002年に発売した車。ポルシェがSUVを出すことは当時驚かれたが結果的に大ヒットした。カイエンは2018年に3代目へと進化。2021年にはカイエン ターボGTを発表し、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのSUV最速タイムを叩き出した。今回のカイエンは3リッターV型の6気筒ターボ。353馬力四輪駆動。カイエンにはクーペモデルもラインナップされ、911らしいなだらかなルーフライン。ボディ外板はすべてアルミで軽量で高剛性。武井が試乗するが、助手席にパッセンジャーディスプレイなど、ドライバーの負担を軽減している。後部座席はレッグスペースなど拳2つ以上入るゆとりのある空間。さらに荷台はスーツケースを大型3個、小型2個が入る収納力。また走行モードはオフロード、ノーマル、スポーツの3つがあり出演者がその違いを体験。武井は試乗の感想に全てに手が届いていると答えた。
ランボルギーニ ウルスSEはランボルギーニ初のプラグインハイブリッド式。4リッターV型8気筒ツインターボ+電気モーター1基。システム最高出力800馬力四輪駆動。最高時速は312キロ。0-100Km/h加速は3.4秒。そのパフォーマンスはスーパースポーツ追い求めるランボルギーニならでは。足元にはカーボンセラミックブレーキが標準搭載。23インチホイールで、ルーフラインはなだらか。武井はランボルギーニならではのレイアウトと内装を紹介。またスタートボタンは蓋付きで、ランボルギーニならではのデザイン。後部座席もスポーティーで、レッグスペースは拳2つ。荷台は奥行きがあって広い。大型2個、小型2個のスーツケースが入る。走行モードはストラーダ、スポーツ、コルサ、サッピア、テッラ、ネーヴェとある。
ウルスSEの走行モードの標準であるストラーダを試乗。横溝が体験しウラカンのような走りと答えた。他にもスポーツ、コルサを試した。また電気モーターのみで60キロ走れるのも特徴。武井壮は滑らかと答えた。さらにコルサモードを佐々木が体験し、その違いに驚いた。
RX500h Fスポーツパフォーマンスは2.4リッターターボでフロントとギアに1基ずつモーターを搭載し、システム最高出力は371馬力。そしてレクサスのFマークがついているが、サーキットで鍛え上げられたレクサスのスポーツモデル。そのFスポーツはFのエッセンスを継承している。内装はモニターが大きく操作が直感的にわかりやすいという。さらにリアシートはリクライニングが可能。荷台は大型3個小型2個のスーツケースが収納。走行モードはノーマル、スポーツ、エコ。2トンを超える車両だが武井は、スポーツモードでは軽やかさを演出できているという。
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- レクサスレクサス RX500h
出演者が今回試乗した3台の中から乗って帰りたいと思った物を選ぶ。その結果ランボルギーニ ウルス SEは武井と佐々木、横溝はポルシェ カイエンとした。武井はランボルギーニを運転していると感じられたと答えた。佐々木は音や加速感が遊び心をくすぐったと答えた。レクサス RX500hは乗り心地がよく長距離がいけると答えた。
次回の「RACING LABO SUPER GT+KYOJO」の番組宣伝。
