- 出演者
- 篠原梨菜 御手洗菜々 長尾翼 吉井理人 平野早矢香
オープニング映像。
卓球W杯を平野早矢香が、MLBを吉井理人が生解説。柔道アジア大会代表へ、角田夏実が解説。
ITTF W杯男子シングルス準決勝、松島輝空vs林ユン儒。松島はこれまで一度も勝ったことのない林に4-3で勝利し決勝に進出。
男子シングル決勝で松島輝空が世界ランク1位の王楚欽と対戦し、4-3で敗れた。平野はラリー戦でも打ち負けていない、特に相手の逆をつくサーブが良かった、アジア大会で金を狙えると感じたと解説した。
ドジャースの大谷翔平はここまで打率2割1分7厘と苦戦しているが、その理由の一つに配球の変化があり、去年と比べてインコースへの投球割合が10%上昇している。きょうは第2打席にインコースのストレートを弾き返しライト前へ。さらに5回にもヒットを放ち、2試合連続のマルチ安打とした。
メジャー2度目のマウンドに立った今井達也は先頭打者にヒットを打たれるも0に抑えると、2回以降は危なげないピッチング。特に効果的だったのが決め球のスライダーで、好投の今井はメジャー初勝利を挙げた。
村上宗隆と岡本和真の直接対決2日目。きのうはノーヒットだった岡本は第2打席に2試合ぶりのヒットが出た。一方村上は1点を追う6回に本拠地初アーチとなる逆転2ランホームランを放った。さらにこの一打で日本選手最速での通算250号を達成した。
ロッキーズのトーバーやアスレチックスのクラークなどMLBのスーパープレーをイッキ見せ。続いてドジャースイッキ見せ。史上初めて日本人投手が3試合連続先発を行った。火曜日に登板した佐々木朗希は5回途中1失点に抑えた。水曜日は大谷が今季初の二刀流で奪三振ショーを披露した。山本由伸が先発した木曜日には若き名称のボート監督が立ちはだかり、意表を突く采配でドジャースに勝利した。続いては元チームメイトの菅野と岡本の対戦をイッキ見せ。第1打席は菅野が意地を見せたが、岡本は9回にホームランを放った。最期は村上宗隆の3試合連続HRをイッキ見せ。
アジア大会が9月に開幕する。きょう柔道の代表選考を兼ねた選抜体重別選手権が行われた。
アジア大会代表選考会を兼ねた全日本選抜柔道体重別選手権。女子78kg級決勝は杉村美寿希vs和田梨乃子。勝ったのは杉村。初優勝、自身初のアジア大会代表内定。78kg超級決勝は椋木美希vs素根輝。延長戦の結果、勝ったのは素根。7年ぶりの優勝で世界選手権代表内定、椋木もアジア大会代表内定。大会初優勝で女子48kg級内定は「ポスト角田夏実」といわれる近藤美月。
男子ゴルフ世界最高峰「マスターズ」は9日開幕。21年大会は松山英樹がアジア勢初の優勝。ここまで3年以上優勝から遠ざかっていた松山。この大会には「自分のやるべきことを調整すれば良い」と練習ラウンドを切り上げて臨んでいた。首位スタートの最終日は「下の世代のためにも絶対に勝たなきゃいけない」との思いだった。今年狙うは5年ぶり2回目の制覇。武器は正確無比のアイアン。
男子ゴルフ世界最高峰「マスターズ」は9日開幕。注目は25年の国内最高峰「日本オープン」を制し出場権を獲得した片岡尚之。最大の武器はパッティング。昨季平均パット数で国内トップ。
米男子ゴルフ「バレロ・テキサス・オープン」。松山英樹は3日目を終えて暫定26位タイ。優勝者にはマスターズ出場権が与えられる。2位は久常涼。
プロ野球、巨人vsDeNA。巨人の代打・大城卓三が逆転3ランHR。今季2打数0安打、全て代打出場。試合後のヒーローインタビューで「今年一の感覚」と話した。
プロ野球、広島vs阪神。広島のモンテロがサヨナラHR。来日2年目で初のサヨナラHR。試合後のヒーローインタビューで「最高です!!!」と話した。
プロ野球、日本ハムvsオリックス。6年ぶりに古巣に復帰した日ハム・有原航平が移籍後初勝利。試合後のヒーローインタビューで「これだけ声援をもらえるのはありがたい」「ファイターズファンの皆さんは最高」などと話した。
プロ野球、ソフトバンクvsロッテ。ソフトバンク今宮健太が3安打2打点の活躍。昨季は3回ケガで離脱。試合後のヒーローインタビューでは「チームのため怪我なく貢献できるよう頑張りたい」と話した。
プロ野球、ヤクルトvs中日。ヤクルト長岡秀樹が今季初タイムリー。試合後のヒーローインタビューでは「円陣が力になっている」と話した。長岡は開幕から全試合で「豆知識を交えた声出し」を行っている。
サッカー・イングランドFA杯、準々決勝はマンチェスター・シティvsリバプール。シティは完璧なビルドアップ(攻撃の組み立て)から得点。E.ハーランド(シティ)は24年8月以来のハットトリック達成。シティが4-0で勝利、8大会連続の準決勝進出。
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