- 出演者
- 篠原梨菜 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
今夜はバレーボール・ネーションズリーグを柳田将洋さんが解説する。
バレーボール・ネーションズリーグ。男子日本代表は中国と対戦。この試合では高橋藍選手のサーブポイントが多く決まっていた。その理由について柳田さんは「ショートサーブと強打サーブの珠の角度が限りなく同じ」などと話した。日本は2セットを連取した後、石川祐希選手が狙われて1セットを落とすも、チーム全体の守備力で立て直して最終的にセットカウント3-1で勝利。これで男子日本代表は開幕3連勝となった。
陸上の日本選手権。今大会はアジア大会の代表選考会も兼ねている。男子100mでは多田修平選手が5年ぶり2回目の頂点に輝き、アジア大会代表に内定した。
陸上の日本選手権。女子800mでは久保凛選手が3連覇を達成。派遣設定記録も突破し、アジア大会代表に内定した。
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- アジア競技大会(2026年)
陸上の日本選手権。女子100mハードルでは中島ひとみ選手が悲願の初優勝を果たし、アジア大会代表に内定した。
ブルージェイズの岡本和真は9試合ぶりの14号HRでスタンド最上段へ。岡本のパワーでチームも快勝となった。
ホワイトソックスとドジャースの一戦は村上宗隆・大谷翔平はけがの影響で欠場となった。大谷は試合には出場しなかったもののリラックスした様子で姿を見せていた。
佐々木朗希は2試合連続1失点以下と覚醒の兆しがあった。この日もメジャーの先発では自己最速162キロをマークし4回まで1失点に抑えた。しかし勝ち投手の権利がかかった5回は突如連打を浴びるなど自己ワーストの7失点で降板となり悔しい敗戦となった。
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- 佐々木朗希
FIFAワールドカップ2026がついに開幕し舞台はアメリカとカナダとメキシコになる。前園真聖の解説となり、ここまでのゴールを振り返っていく。R.ヒメネスやC.ラリンのゴール映像が流れて解説していった。
日本代表はオランダ戦まであと2日となるが、精神的支柱だったキャプテンの遠藤航がチームを離脱するアクシデント。前園真聖にも似たような経験があり、30年前にはストライカーの小倉隆史が大ケガで代表を離脱しそんな中キャプテンとしてチームをまとめ上げたのが前園真聖であった。オリンピック本番ではサッカー王国・ブラジルから歴史的勝利をあげる「マイアミの奇跡」となった。
交流戦3位の日本ハムは9連勝まであとアウト1つとなっていた。しかし守護神・柳川大晟が2点タイムリーを打たれ同点に。それでもそのウラでは水野達稀がサヨナラホームランとなり、劇的勝利で10年ぶり9連勝となった。首位の西武は2-1で巨人に敗れ連勝は6でストップとなった。交流戦優勝9回の2位ソフトバンクは首位に浮上し、最短で日曜日に10回の優勝が決まる。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
今週は上半期の総決算である宝塚記念を予想。篠原梨菜アナの本命はメイショウタバル。昨年の宝塚記念勝ち馬のメイショウタバルは今年史上3頭目の連覇をかけた大一番に挑む。宝塚記念を初めて連覇したのは父のゴールドシップで親子連覇もかかっている。舞台となる阪神競馬場での戦績は4戦3勝と相性抜群であり、過去10年は8枠からの勝率が最も高く追い風となるデータとなっている。そして鞍上は昨年に続きレジェンド・武豊騎手となる。現在宝塚記念は史上最多の5勝で今回勝利すれば自身の最多記録も更新する6勝目となる。
紀子さまと佳子さまは、きのう茨城・つくば市にある聴覚や視覚に障害がある人たちが通う筑波技術大学の講堂に足を運ばれ、手話を通じてキルギスから来日中の聴覚障害のある研修生らと交流された。
