- 出演者
- 眞鍋かをり 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成
オープニング映像。本日は日本で未知との遭遇しすぎちゃって5分拡大SPなど放送内容を伝えた。
成田国際空港で番組を知っているというYOUに遭遇。女性は母が日本人で父がオーストラリア人のハーフで縄跳びのチームで世界大会に川崎に行くと話す。YOUはオーストラリア代表で世界各国から140人が来日するという。取材後大会の映像を送ってくれた。YOUが讃歌碓rのは1分15秒の音楽に合わせたシンクロ演技をする「シングルロープペアフリースタイル」で結果は4位だった。
マンチェスター在住の男性は是枝裕和監督のファンで「幻の光」のロケ地を巡礼するという。そんな男性の荷物には絵画があり、その理由を聞くと近くに置いておくとどんなシャイな人でも気になって話しかけてくれ、会話のきっかけになると話した。絵画は通販で買ったもので有名じゃないものを選んだという。
日本語を少し勉強しているというアメリカ人女性はカレーうどんが大好きと話す。初めて食べたのは3年前で「こんな味は初めて」と衝撃を受けたという。今回も行きたいけどその場所が思い出せないという。思い出せるヒントとして筑波の近くで穴みたいな入口だったという。取材交渉をするとOKしてくれた。後日再会の約束をしたが連絡はこなかった。
スイスからやってきた男性はエビを食べるため来日。エビが大好きで日本のエビがスイスより断然美味しいと聞いた、スイスは海がないため湖のエビばかりのため小さいという。また、ボイルしか食べたことがなくスタッフは生でも食べれることを伝えるとYOUは驚いた。そこで取材交渉をするとOKしてくれた。3日後YOUから「行きたいエビ料理点を見つけたから一緒に行こう!ホテル集合で!」連絡があった。
宿泊先でエリアスさんと合流。電車に乗って、御徒町にある「宝亭」。1951年創業の老舗洋食店でエリアスさんは「天然特大エビフライ定食」を注文して食べた。エリアスさんがエビを食べ始めた理由がウエイトリフティングで筋力増加のために出会った食材がエビだった。そこから食べ続けたら好きになった。しかし、スイスのエビは小さいと思っていたところ友人から日本ならエビのレパートリーがいっぱいあると聞いたという。
エビ料理ざんまいの旅をするエリアスさんに密着。やってきたのはエビを活かした逸品が大量の人気酒場「東京海老酒場 案のジョー」。オススメを聞いてエビ料理を大量に注文し6品全部完食。そしてさらに生エビにも挑戦。刺身に使われているエビは「天使の海老」というブランドで天使の海老で限りなく天然に近い状態で養殖されたもの。その後もエビカツサンドなどエビ料理を堪能して密着取材は終了した。
空港で出会ったのはベナン人の男女。女性は2年以上日本に住んでいて勉強をしている。男性は来たばかりで初来日でワンピースの「ルフィ」などのモノマネを披露した。そんな男性は漫画の描き方を学びにやってきたという。ベナンでは漫画を描くコンテストをやっていて、男性はそのコンテストの優勝者でその特典として来日。ちなみに女性がイベントの主催者。男性は漫画はまだ趣味で描いている状態だが将来は漫画家になりたいという。取材交渉をするとOKしてくれた。
早速行きたい場所があるということで移動。アレックスさんとアストリドさんがやってきたのは渋谷。
- キーワード
- 渋谷(東京)
夢だった日本で漫画を学ぶ旅をするアレックスさんとアストリドさんに密着。やってきたのは渋谷。渋谷は「呪術廻戦」で知っていると話し、漫画で見たところ、ここは天国だなど話した。そして「NARUTO-ナルト-」で見たラーメンを食べたいと入店。定番の醤油ラーメンにナルトをトッピングして食べた。ちなみにイベントで箸の使い方を教えたという。さらに別の味を追加注文して完食した。
後日、中野駅で集合。中野では漫画の勉強をするという。アストリドさんはベナンの人々に漫画家になってほしいという願いがあるという。アストリドさんは「幽遊白書」をきっかけに日本の漫画にハマり、慶應義塾大学に留学しオタク文化を研究している。アレックスは5歳の時に「ドラゴンボール」を読んで絵を描き始めたという。アストリドさんはバイトでお金を貯め、漫画家を目指すアレックスさんを招待した。そんな2人がやってきたのはマンガスクール 中野。マンガスクール 中野では出版レベルの描き方をイチから学べる。講師はプロ漫画家の田辺崇さん。アレックスさんの漫画を先に見てもらっていて、とても上手いと話す。まずは日本の漫画らしさの要因ともされるGペンを試した。ベナンでは売っておらず、田辺さんも紙とペンが良ければもっと良くなると話した。また、日本の漫画は白黒が多いが世界的には稀でカラーの方が多いなど話した。そのあとデジタルの描き方をレクチャーをしてもらい、画材店で漫画道具を購入した。帰国後アレックスさんからイラストが届いた。
YOUが帰国後バナナマンを描いた漫画が届いたと紹介した。
ポーランドからやってきた女性はベルギー人の彼氏とやってきたという。女性は初来日で彼氏は3回目だという。2人の目的は欲しいボトルがあると話す。ほしいのサントリーの「三味線ボトル」。彼氏はユニークでヴィンテージなウイスキーボトルを集めていて、さらにサントリーのウイスキーを大量に扱うバーを経営している。今回の目的のボトルは80~90年代のボトルでかなりのレアモノだという。取材交渉をするとOKしてくれた。
5日後、バイロンさんとジュティスさんと合流。早速探そうとすると実は友人が見つけてくれたという。目的の「ピュアモルトウイスキー古樽仕上 三味線ボトル」は1993年に限定販売された楽器シリーズの1つで約4万円で購入できたという。目的は達成したがまだまだ欲しいボトルがたくさんあり、ウイスキーハンティングは続行。ほしいのは同じく楽器シリーズでホルンやサックスなど。目的のウイスキーショップへ向かった。
ウイスキー楽器ボトル探しをするバイロンさんとジュティスさんに密着。1件目のウイスキーショップにサックスボトルを発見するが部品が違うかもと確認すると売っていたのはニッカだった。お店を見ていると原液のディスプレイを発見。バイロンさんによると山崎の50年はヨーロッパで超高額で店長の岩井さんは1ボトルのオークションで1億円近くしたという。レアウイスキー銀座で販売している価格は約82000円であるが去年別の店で見つけたときは5倍近くの値段ですごくリーズナブルだという。ほしいが財布と相談と別の店へ。
バイロンさんがサントリーウイスキーを好きになったきっかけについて聞くと父がウイスキーバーを経営していた時、映画「ロスト・イン・トランスレーション」を観て、サントリーのウイスキーを集め始めたという。そのバーを手伝いをしていたバイロンさんはウイスキーを飲んでその魅力などを知り、8年間で30本を集め、サントリーボトルの博物館を作るのが夢だという。するとレアウイスキー銀座へと戻ってきて山崎ボトルのディスプレイを購入した。そして、渋谷にあるウイスキーバンクへとやってきた。店内には三味線ボトルはあったが他の楽器ボトルは見当たらない。そこでお店の人に聞くとサックスとホルンは大阪店に在庫があるかもしれないという。さらに確認してもらうとサックスは売れてしまったがホルンはあり値段は88000円。しかし予算オーバーだから諦めた。
スペイン・サラマンカからやってきた母と日本に住んでいる息子に話を聞いた。母は息子が日本にいたから来れたと話す。息子は日本に興味があり、日本語学校に通い、今は東京大学博士号を取得。そして東京や京都を巡る予定だという。すると母は長崎のマダム・バタフライの銅像を見たいと話す。そんは母は音楽の教師であるが、息子さんは色んな所に行くプランがあり長崎に行く時間がないと話す。しかし、そんなに行きないなら長崎まで行くかもとプラン変更を検討した。
座頭市を観て、日本語を少し話せるニュージランド人の男性に番組について説明すると10年くらい前に出たぞと話す。男性は新日本プロレス所属の人気悪役レスラードン・ファレで、10年前にはディレクターが技の餌食になった。せっかくなので空港ロケ初のディレクターが技をくらった。ドン・ファレは試合後のラーメンが楽しみで取材交渉をすると俺の食べるペースについてこれなかったらまたチョップするからなと言われながら強制的に密着が決定した。
2週間後、「今日プロレスの試合が終わるから明日ラーメンを食べに行くぞ!お前も来い!」と呼び出され原宿へとやってきた。試合は10試合以上行い絶好調でほとんど勝ったと話した。そして「一蘭 原宿店」で朝から4玉を食べる注文をする。
極悪レスラードン・ファレのラーメンDAYに密着。「一蘭 原宿店」で「天然とんこつラーメン」を注文し4玉を11分で完食した。ドン・ファレは元々ラガーマンを目指し福岡に留学したがけがなどで試合に出れず、どん底だったが友人に教えてもらいそこからハマったという。一蘭を出たあとは「鯛塩そば 灯花 代々木店」へとやってきた。注文したのは人生初の冷たいラーメンの「冷やし鯛塩らぁ麺」を4分で完食。その後もすごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店などでラーメンを7杯を完食。そして20分後、銀座のむぎとオリーブ 銀座本店へとやってきた。
