- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 加納美也子 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
生後6カ月以内の赤ちゃんが感染した場合は重症化することもあるRSウイルス感染症について、厚労省の部会は妊婦へのワクチンの定期接種を始める方針を了承した。対象は妊娠28週~36週の妊婦で、費用は公費により9割以上補助の予定。厚労省での分科会での了承を経て正式に決定する見通し。妊婦向けワクチンが定期接種の対象になるのは初。
豊洲市場での国産マツタケの取引価格は去年の同じ時期と比べて倍に上がっていた。高騰のわけは、猛暑と雨が少なかったことで収穫量が減少したため。不作で出荷量が約半分ほどにとどまった豊丘村では、ふるさと納税の返礼品になっているがマツタケの返礼品は受け付け終了となっていた。1000件以上の寄付があったが返礼品は約4割に送付できなかったという。その分は優先的に来年収穫でき次第改めて届けるとお詫びの案内を送ったとのこと。さらに今年追い打ちをかけているのが相次ぐクマの出没。マツタケを販売する白川荘では今年9月クマが出没、マツタケ狩りで山に入る回数を減らしたという。猛暑に加えクマの影響で収穫量が減少している。
元気でパワフルな看板おばあちゃんの繁盛店を紹介。「銀座 日東コーナー1948」は午前11時半の開店と同時に続々と客が訪れ、土日は予約で埋まってしまう。店主・武田大作さん(47)の母・美代さん(90)が看板おばあちゃん。チャームポイントだという髪の毛は自分で染めている。美代さん目当てに多くの客が訪れ、誰ともで気さくにおしゃべりする。出勤するのは週3日ほど。皿洗いや料理の提供などが主な仕事だという。店の看板メニューは「ロールキャベツ」。キャベツは2~3Lの特大サイズ、ひき肉は牛肉8:豚肉2の割合。牛肉のうまみと豚肉の甘みを生かせる最高の配合だという。キャベツの巻き方にもこだわりがあった。弱火で約5時間煮込んだら完成。残ったソースにご飯・チーズを入れればリゾットが完成。1969年に歌舞伎座の真横でオープン。後に美代さんの夫となる創業者・竹田睦さんは貿易会社も経営。美代さんは1974年に結婚を機に店で働き始めた。結婚から6年後に夫が脳内出血で倒れ、美代さんは2歳の息子を育てながら、貿易会社&店の経営も引き継いだ。働き詰めだったが、「人から必要とされてるうちが華」と思い、苦労は感じなかったという。1994年に夫が55歳で他界。リーマンショックで不動産が焦げついて11億円の負債を背負い、歌舞伎座の建て替え工事で客足が激減するなどの苦難もあったが、店の経営一本に絞って再起を図った。大作さんは創業当時に店のメニューを監修してくれた岩月明さんを訪ねてロールキャベツを復活させ、親子で努力を重ねた結果、11億円の負債を完済した。美代さんは毎日5000歩は歩くよう心がけている。帰宅するとつまみを作り赤ワインで晩酌を楽しんだ。「人生楽しみなさい」とアドバイスをくれた。
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- 銀座 日東コーナー 1948
千川駅から徒歩1分の場所にある「鳥将」は本格炭火の焼き鳥店。看板おばあちゃんは店主・三宅正純さん(59)の母・恵子さん(84)。1994年の創業当時から店に立ち続けて31年。定休日の月曜以外はフル出勤。店の名物は「焼鳥丼ランチ」。4種類の焼き鳥がのって1300円(スープ・漬物・セットドリンク付き)。プリプリ食感と濃厚なうまみが特徴。高温で焼き上げることでうまみを閉じ込めジューシーな味わいに。恵子さんは店主より早い午前9時頃に出勤。店主の息子を助けるため、掃除・仕込みなどを行う。午前11時半にランチ営業がスタートすると、付け合せの盛り付けなど焼き場以外の事なら何でもこなす。恵子さんは1941(昭和16)年に京都で生まれた。観光で訪れた東京で夫・弘純さんと出会い、1964年に23歳で結婚。ランチ営業が終わると、自転車で食材の買い出し。店に戻ると食材の仕込みで自家製つくねを作った。午後10時に営業が終了した後の一杯が欠かせないという。片付けを終えて店を出たのは午前1時すぎだった。恵子さんの元気の秘訣は子どもたち。息子が2人、孫が6人、ひ孫が5人いる。
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- 鳥将
「有吉の壁」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から気象情報を伝えた。あすも“師走並み”の寒さになりそう。
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- 日本テレビ マイスタジオ
“激安”スーパーのお得な日を紹介。浦和駅から徒歩3分の場所にある「スーパーヤオフジ浦和店」は土曜日のオープンと同時にタイムサービスがスタート。この日は前日に214円だったナスが171円、162円だった水菜は106円、171円だったアボカドは半額の84円になった。安さのワケは日曜日が定休日で、野菜・果物を売り切るためだからだという。午後になると値引き商品が増える。グレープフルーツは107円から75円、パイナップルは258円から172円に値下げした。閉店3時間前の午後4時ごろになると、70袋以上残っていたほうれん草は139円から108円に値下げし、閉店1時間前に完売した。
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- スーパーヤオフジ 浦和店
“激安”スーパーのお得な日を紹介。群馬県高崎市の「パワーセンターうおかつ群馬町店」は第2・第4日曜日がお得。午前9時のオープンから3時間限定の“朝市”を開催。オープン前から40人以上が行列を作った。銀鮭の切り身は1切れ108円、上州牛のリブロースステーキ肉は2729円から半額の1365円など、100以上の商品を激安価格で提供。常連客が6個買ったカップ焼きそばは171円が106円に。国産鶏むね肉は2kgで1079円。集客を狙って赤字覚悟で開催する朝市の中でも人気が「5種類の野菜詰め放題」(1回540円)。次回の日曜朝市は今月23日に開催予定。
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- パワーセンターうおかつ 群馬町店
柏崎刈羽原発の再稼働の是非を巡っては、地元の同意が焦点に。関係者によると新潟県の花角知事は明後日にも自身の考えを表明する見通し。知事は昨日福島第一原発を視察し、事故を踏まえた安全対策がどう生かされているかなどを確認した。柏崎市の桜井市長は赤沢経済産業相と面会。再稼働の要請について市長として理解すると表明した。
愛子さまはて現地時間19日の午後4時頃に、ラオスの不発弾の被害を伝えるCOPEビジターセンターを訪れた。ベトナム戦争中に米運から爆撃をうけ全土に不発弾が残り、世界最大の不発弾の汚染国とも呼ばれている。不発弾による死傷数は2万人以上。子どもが亡くなる被害が相次いでいる。愛子さまは将来ラオスが不発弾のない国になるように願っていると述べた。
国民民主党と公明党が提出した政治資金規制法改正案は企業・団体献金の受け皿を政党本部と都道府県連に限定し上限は年間1億円。政治団体への寄付は上限2000万円に。これまで企業団体献金を巡り、与野党各党で意見が折り合わず通常国会では結論を得られなかった。立憲民主党は修正協議を行うとしつつ概ね賛成をする方針だという。維新の藤田共同代表は行動をともにするのは難しいと述べている。
エンディング映像。
