- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 中室牧子
オープニング映像。
現在の福岡県・久留米市を映し、ゲストの中室牧子を紹介した。
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- 久留米市(福岡)
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メッツ対カブス戦が行われた球場ではW杯ノルウェー代表のサポーターの姿があった。試合後はノルウェー伝統的儀式、バイキング・ローを行っていた。
ワールドカップ グループBではボスニア・ヘルツェゴビナとカタールが対戦。18歳のK.アライベゴヴィッチがゴールを決め、エムバペが19歳183日でW杯初ゴールを決めた記録を更新。ボスニア・ヘルツェゴビナは勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
ワールドカップ グループAでチェコとメキシコが対戦。メキシコのGK、G.オチョアは6チア回連続出場で、今大会をもって現役引退を表明。オチョアが起点となってゴールが生まれるなど、メキシコが勝利した。
ワールドカップ グループA、南アフリカと韓国が対戦。南アフリカが勝利し、韓国はグループ3位に転落。韓国の決勝トーナメント進出は他グループの結果に委ねられた。
グループCではスコットランドとブラジルが対戦。元代表のカカ、ロナウジーニョらが観戦するなか、ブラジルが3-0で勝利。ネイマールが登場すると、スタジアムでは歓声が湧いていた。
日本は決勝トーナメントにグループ首位で進出したらモロッコ、2位ならブラジルと戦うことになった。アメリカ・ダラスでは日本人サポーターが集結して決起集会が行われると、森保一監督がサプライズで登場。ラモス瑠偉は「ブラジルをつぶしてやろう」と語った。
アメリカのナッシュビル動物園ではビントロングのウィローちゃんが人気NO.1だという。今回、ウィローちゃんがワールドカップの日本対スウェーデン戦の勝敗を予想してくれ、日本が勝利するという。
日本対スウェーデン戦は通勤通学の時間帯と重なる。島田電機製作所では社内で観戦するイベントを実施するという。広報の小倉心愛さんは4年前のW杯では社員同士で電話を繋いだが、1人での観戦は寂しかったという。そこで、今回の社内イベントを企画したといい、島田社長も快諾した。
中室牧子氏は組織が社員に配慮したり、支援すると、社員の離職率が下がるという研究を紹介。
自民党は消費税減税や給付付き税額控除をめぐる会議を開いた。前日、超党派の「国民会議」では食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げるとした取りまとめ案が示されたが、議員からは賛否両論がきかれた。また、小渕優子元選対委員長が党の税制調査会の「インナー」と呼ばれる幹部の職を辞任したいとの意向を周囲に伝えていることがわかった。消費税減税などの方針に反対する姿勢を示したものとみられる。
中室牧子氏は消費税引き下げについて、日本経済新聞が50人の経済学者にアンケート調査を行ったところ、88%が反対と答えたと伝えた。ヨーロッパの国々では企業が税率の引き下げ分を利益にしてしまったという。また、再び引き上げた際、価格上昇が大きかった。中室氏は財源、引き下げの効果について十分な議論が必要と提言した。
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第二子が誕生した大谷翔平がツインズ戦に投打二刀流で出場。捕手のD.ラッシングが後逸し、失点に。だが、3回にタイムリーを放ち、6回を投げて3失点にまとめた。試合はドジャースが勝利し、大谷は8勝目。試合後は第2二子の男児に言及した。
今季から日本球界に復帰した前田健太だが、6登板して3敗を喫している。首位の西武戦、前田は7回を投げて無失点と好投し、楽天が2-0で勝利。前田は11年ぶりに日本で勝利した。試合後のインタビューでは直筆Tシャツを披露した。
福岡・久留米市では「レベル4 大雨危険警報」が出されたが、現在は雨が降り止んだ。だが、前日からの雨で川が増水しているため、注意が必要だという。
台風7号、8号の予想進路など、全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「氷の城壁」の番組宣伝。
