狩野英孝は20年前にエンタの神様からスターにするからキャラ変更してほしいと言われたが、その時事務所のマネージャーが今ナルシストキャラで頑張っているのでと断ってくれたという。エンタの神様といえば人気番組で出ることも難しいが、その時に狩野に来たオファーは通常とは違う特大のものだったという。しかしプロデューサーからはオネエキャラでやってほしいと言われていたが、当時、オネエの毒舌キャラのブームがあったという。そこで番組からもキャラ変更を頼まれ、人生のチャンスだと思い、自身もそれでいいと固めていたのにマネージャーはキャラクターは芸人の宝だと言い出し、話は流れたと答えた。その時はなんてことしてくれたのかと恨んだという。今となっては感謝していると答えた。オードリーもエンタの神様でネタも披露したのに一回も放送されたことはなかったと答えた。兼近も別番組でキャラ変更を要求されたことがあると答えたが、言われた通りやったのに落とされた事があるという。
