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「災害避難ゲーム」 のテレビ露出情報

ボードゲーで学ぶ備え。津波から逃げてく避難ゲームだが、1周目はクリアできなかった。2周目は事前準備カードを5枚選んだ状態でスタート。避難バッグを選んだことで、持ち出し品5つを事前に選択可能。その状態で2周目がスタート。事前準備カードに「感震ブレーカー」を選び10分早く避難路エリアに行くことができた。避難行動要支援者というカードで、車いすの方をおんぶして助けるかというものがあったが、事前準備カードで「車いすの避難方法」を考えていたためこのイベントは無効となり順調に進むことができ、避難場所に到達しクリア。このボードゲームを開発したのは、和歌山県の防災企画課。事前準備の大切さを学んでもらうため、1周目はクリア困難な作りにしたという。津波による犠牲者ゼロのために、災害時の迅速な避難行動や日頃からの備えの重要性などを楽しみながら実践的に学べる教材として制作。教材に関する教材を制作・監修したことのある京都大学防災研究所の矢守克也教授は、津波避難は時間の意識が大切なので、津波カウンターがその役割になっているという。ゲームはどんなものにも決断が必要になってくるので、選択で結末が変わってくるので教材での練習が命を守ることにつながるという。県のホームページで無料でダウンロードできる。裏側には避難所の設営のゲームもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月3日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!木村拓也のソナエちょい先
和歌山県防災企画課が作った「きいちゃんの災害避難ゲーム」を紹介。テーマは、大地震発生後の津波からの避難。何人かで話し合っていくゲーム。設定は、M8.7の南海トラフ地震が発生し、津波到達まで30分というタイムリミットもある。ゲームの進め方は、自宅エリア・避難路エリア・避難場所の3つに分かれていて、避難場所まで行くことができればOK。津波マーカーを置くことで残り[…続きを読む]

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