芸能生活60周年の由美かおるに輝き続ける秘訣を聞いた。由美は1966年、「11PM」で歌手としてデビュー。25年間出演し続けた「水戸黄門」ではくノ一役を熱演した。由美が芸能生活60周年で初挑戦したのはおばあちゃん役。今月公開の映画「小春日和~Indian Summer~」は看護助手の主人公ががん患者やその家族とふれあい前へと進んでいく物語で、由美は主人公の亡き祖母を演じ、主題歌「とまり木」も担当する。歳を重ねて考え方も変わってきたというが、デビュー当時から変わらないのは抜群のプロポーション。現在は長年実践してきた呼吸法をシニア世代に教える講演活動を精力的に行っている。
