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「ゆうあいの里ふれあいセンター」 のテレビ露出情報

東京・日野市を流れる一級河川・浅川の水が消え川底がむき出しになっていた。異様な光景に川底を散歩する人の姿が多く見られた。約11km離れた南浅川も干上がっていた。八王子市の30日間の降水量は平年の約13%ほどにとどまる。多摩川でも渇水の危機、上流にある小河内ダムの貯水率は40%を切る。東京都は先月下旬から節水を呼びかけている。神奈川・津久井湖の貯水率は12%、地面がむき出し状態になり見物人が多く訪れていた。30年に1度の記録的少雨は各地で水不足をもたらし、水を失ったダム湖は荒野へと一変。愛知・宇連ダムの貯水率はわずか1.76%、下流の水を特別に組み上げ生活用水などにまわす緊急対策を実施。1995年以来の非常事態。ダムの姿を目の当たりにした人は水不足への危機感を募らせていた。入浴施設「ゆうあいの里ふれあいセンター」は利用休止、外山和明所長は「ここまで先の見通せない節水というのは初めて」と話した。福岡県では14自治体で減圧給水を実施。
1994年西日本では歴史的水不足となり、福岡市では夜間断水を余儀なくされた。冬の間の雨が極端に少ないことで農業への深刻な被害も長期化している。カラフル野菜の小山農園ではリーフレタスが乾燥で変色、大根も水分が足りず成長がストップ。小山三佐男代表は「30,40cm下まで全然水分がない状況」「農家泣かせの天気が続く」などと話した。他にもブロッコリーやネギも生育不良になり1~3月の生産量は約4割減。東京にも雪を降らせた寒波のなか凍結を避けるため水撒きができず、今後の野菜にも影響するという。
住所: 愛知県豊川市平尾町親坂36

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