赤沢経産大臣はアラブ首長国連邦で国営石油企業のトップも務めるジャーベル大臣と会談した。UAEからの原油の輸入は情勢が緊迫する前の約6割まで回復したが、ホルムズ海峡を通らないルートでの供給の拡大を要望した。すでに放出した産油国共同備蓄を迅速に補充し、UAEの備蓄量を大幅に増やすことも提案した。サウジアラビアも訪れ、同じ様な要望を伝えたという。日経新聞によると、日本政府は5日、UAEから単純計算で8日~9日分に相当する原油2000万バレルを追加調達することで合意したという。
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