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「アンティック-珈琲店-」 のテレビ露出情報

通称“ロッキンママ”として長年ヴィジュアル系バンドを取材し続けている伝説のリポーター東海林のり子さん(91)。今年2月に亡くなったLUNA SEA・真矢さんからは「ママ」と呼ばれるほど親交が深かったという。東海林さんがメジャーデビューしたてのLUNA SEAを取材した貴重映像を紹介。それから交流は続き、真矢さんがサプライズ登場した去年11月開催のロックフェスでは、LUNA SEAの呼び込みを担当。しかし、東海林さんは真矢さんがやればいいと思っており、「一声叫んくれるだけでも」って言ったら、スタッフが「ちょっと…」って言った時に相当ひどいってことが分かったと話した。真矢さんが亡くなったのはフェスから3カ月後のことだった。3月には真矢さんの献花式が行われたが、東海林さんは参列しなかったという。献花して花輪を出したら付き合いが終わると思ったとのこと。真矢さんの魂のビートとその思いをつなぐためにも東海林さんはヴィジュアル系バンドの応援に力を入れ続けている。90歳の時に始めたYouTubeでは多くのバンドを取材し紹介。中でも今注目しているのがXANVALA。2020年結成、令和のヴィジュアル系バンド。この日、XANVALAのライブ応援に密着。令和のヴィジュアル系ライブの特徴がヘッドバンギング。90年代は頭を縦に振る動きが多かったというが、現在は“8の字ヘドバン”が主流に。腰から上を折り曲げるように振り下ろす“折りたたみ”や会場全体で左右に動く“モッシュ”などファンが振り付けを楽しみながらライブに参加することが多いという。ライブを盛り上げるためバンドメンバーも工夫をしているそう。デザインなどをメンバーが担当。時代を越え、現場を取材し続けている東海林さん。令和のヴィジュアル系バンドマンに感じていることについて、「私たち(ファン)がいいなと思う前に(ヴィジュアル系を)自分たちが好きだから集まってやっている」と話した。ボーカル・巽さんも「めちゃくちゃ好きな人しか今ヴィジュアル系バンドをやっていないと思う。ヴィジュアル系を愛して紡いでいく責任がこの世代のバンドにはあるんじゃないかと思う」と話した。最後はあのフレーズで締めくくった。設楽は「僕も若手の時に密着してもらったことがある。東海林のり子さんに来てもらうっていうのが嬉しかった」等と話した。東海林さんは今でも平均週1回以上ライブに行っているそう。

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