埼玉・越谷市にあるイオンレイクタウンkazeに百貨店「そごう・西武」のミニ店舗がオープンした。売り場面積はデパ地下の30~40分の1。和菓子、洋菓子、カタログギフトまで百貨店でおなじみの商品が勢揃いしている。イオンといえば、そごう・西武のライバル。日本各地で百貨店の閉店が相次ぎ、百貨店空白地帯が広がっている。国内の百貨店の店舗数はピーク時の1999年には311店あったが、去年は176店と40%以上も減少。そごう・西武の大型店も10店舗にまで減っている。こうした中でも百貨店の安心感をギフトで求める人も多く、「ミニ百貨店」には商機があるという。そごう・西武は2027年までに現在の5店舗から10店舗へ倍増させる計画。
住所: 埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2
