フランス・エビアンできのうから3日間開催されているG7は、日本やアメリカなど7カ国が参加している。高市総理はアメリカ・イランの覚書合意について「事態の収束に向けた大きな一歩」などと話した。また今回のG7について「ホルムズ危機は重要物資の備蓄の重要性を知らしめた」とし、レアアースなど重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を提案するとしている。そして、今後の高市総理の注目ポイントについて、岩田明子さんは「安倍元総理のように欧米の亀裂を埋める橋渡しの役割を果たせるかが注目」としている。
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