TVでた蔵トップ>> キーワード

「カタクチイワシ」 のテレビ露出情報

青森市にある県営浅虫水族館では水族館の職員が「青森県の海の生物カード」を作っている。図鑑のようなリアルなイラストに生息する深さやエサは何かなど生き物の特徴が書かれている。カードを開発したメンバーの一人久保さんによると、開発には約2年かかったそう。カードの真骨頂は独自のルールで2人以上で行う対戦。カードは全54枚あり、役割によって4種類に分類される。青森県沿岸に生息する「生物カード」と、「漁業カード」、「環境破壊カード」、「環境保全カード」。プレイヤーは中央の山札から4枚ずつカードを引く。先行後攻を決めたら「生物カード」を1枚場に出す。自分の番が来る度にカードを1枚引いて、4種類のカードを駆使して対戦を進め、最終的に自分の場に残った生物カードの数を競う。ゲームを楽しみながらそれぞれのカードが持つ役割を理解することで、食物連鎖や環境の変化が海の生き物に与える影響を学ぶことができる。完成からまだ3か月だが、昨日はこのカードを使った大会が開かれた。県内外の子どもから大人まで約20人がメインの対戦部門とかるた部門に分かれて楽しんだ。対戦で優勝したのは最年少の小学1年生だった。水族館では今後、青森県内の小学校から高校まで全ての学校にカードをプレゼントして、環境学習に役立ててもらうことにしている。カードのデータは水族館のウェブサイトで自由にダウンロードもできる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 16:00 - 17:15 テレビ東京
カズ×澤部のズームズームズーム!!!(拡大発見 バラエティ カズレーザー×澤部のズームズームズーム!!!)
日本で唯一の魚の赤ちゃんを集めた水族館「幼魚水族館」の館長、鈴木香里武によると、イワシの稚魚であるシラスは浅い海に生息している。捕獲時、イワシ以外の魚も一緒に捕獲されるため、スーパーのシラスの中には珍しい稚魚が混じっていることがあるという。シラスの中からで稚魚を探したところ、カニ類のメガロパ幼生やエソなどが見つかった。

2026年5月26日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(“魚”をお金で見てみよう)
高級寿司店・すし乃もとでも提供されて夢あじ。育つのは速く、その分コストは削減できるが、味に拘り一般的なエサより2~3倍ほどかかり、年間で1000万円かかる。そのため値段は張るが、売上は好調。

2026年5月17日放送 8:55 - 9:00 フジテレビ
千葉の贈り物〜まごころ配達人〜(千葉の贈り物〜まごころ配達人〜)
イワシの町として知られている九十九里町。天保年間に創業した「本家 留蔵」は、九十九里近海で穫れるカタクチイワシだけを使ったごま漬けを代々製造・販売している。イワシを1匹ずつ指で捌き内臓を丁寧に処理することからごま漬け作りは、昔ながらに全て手作業で行われている。血抜きや塩漬けを経て合わせ酢に浸した後、黒ごまとともにショウガやミカンの皮、自家栽培の唐辛子を加えて[…続きを読む]

2026年4月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
養殖ブリのエサ輸入商社の担当者はその理由について「養殖業者にかかるコストのうちエサの魚粉にかかるコストは全体の約7割。そのため魚粉が値上がりすると養殖のコストに直結する。」などと説明。要因の一つがペルー産魚粉の主な原料であるカタクチイワシの漁獲量の減少。さらにイラン情勢の悪化も影響しているという。魚粉の製造工場でも機械を動かすのに燃料を使用するため、コストが[…続きを読む]

2026年4月16日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース高松局 昼のニュース
香川県沖の瀬戸内海では、カタクチイワシの漁が例年6月上旬から始まり、香川県の名物、さぬきうどんのつゆに欠かせない「いりこだし」の原料にもなっている。水揚げしたカタクチイワシを特産の「伊吹いりこ」に加工している観音寺市の離島、伊吹島では毎年この時期、地元の伊吹漁業協同組合が県漁業協同組合連合会などから重油を確保し、漁船をはじめ「いりこ」に加工する工場でボイラー[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.