きのうも関東で夏日が続出。気象庁が早めの暑さ対策を呼びかけた。千葉・市川市の市川市動植物園ではニホンザルのパンチ君を見に多くの人が訪れていた。この日の市川市周辺(船橋)の気温は25.8℃と6月中旬並みだった。アルパカは扇風機の前を独占。担当の小野早美子さんは「アルパカは暑さが苦手なので、扇風機が2台あるが取り合って使っている。」と話していた。カピバラも水風呂に浸かっていて、安永崇課長は「動物たちが暑さで参っちゃわないようにするのが大切。」と話していた。
暑さの影響は食卓にも及んでいる。きのう25.0℃を記録し3日連続の夏日となった茨城・古河市では今月の平均気温が平年より3℃以上高くなったため、農園ではサニーレタスが例年より早く収穫の時期を迎え、また、キャベツも収穫が追いつかず「裂球」と呼ばれる現象が起きているという。鈴木農園の鈴木弘晃さんは「収穫が終わったという農家も聞いているので、産地リレーが続かなくなり値段が乱高下するのではないか」と危惧していた。この先の暑さについて気象庁は3か月予報の中で「全国的に高温となる可能性が高い」として早めの熱中症対策を呼びかけた。
暑さの影響は食卓にも及んでいる。きのう25.0℃を記録し3日連続の夏日となった茨城・古河市では今月の平均気温が平年より3℃以上高くなったため、農園ではサニーレタスが例年より早く収穫の時期を迎え、また、キャベツも収穫が追いつかず「裂球」と呼ばれる現象が起きているという。鈴木農園の鈴木弘晃さんは「収穫が終わったという農家も聞いているので、産地リレーが続かなくなり値段が乱高下するのではないか」と危惧していた。この先の暑さについて気象庁は3か月予報の中で「全国的に高温となる可能性が高い」として早めの熱中症対策を呼びかけた。
