アメリカのニュースサイト「アクシオス」は18日、米が近くイランに対し軍事攻撃に踏み切る可能性があると報じた。攻撃はイスラエルとの共同作戦になる見込みで、数週間にわたる大規模なものになるとしている。アクシオスは「トランプ大統領は我慢の限界だ。反対する声もあるが、数週間で軍事行動が起きる確率は90%だと思う」とする政府関係者の発言を伝えている。レビット報道官は「攻撃を行うべき理由はたくさんある」と述べ、軍事行動も辞さない姿勢を強調した。一方で、「トランプ大統領は外交が第一の選択肢だ」と述べたうえで、イランとの協議について「隔たりの大きい問題があり、イラン側は数週間以内により詳細な提案を行う見込みだ」と述べ、イラン側に合意を迫った。
