朝鮮労働党の機関誌によると駆逐艦・崔賢の就役を祝う式典がおととい、北朝鮮・南浦港で開かれた。崔賢は海上からのミサイル発車が可能な5000トン級の多目的駆逐艦で、14か月の運用試験を終えたという。金正恩総書記は式典で「海軍はこれまで北朝鮮軍の中で最も弱かったが、今後は想像を超える驚異的な戦闘力になる」と期待感を示した。そのうえで今後5年間で崔賢と同規模の水上艦を毎年2隻ずつ建造すべきと主張した。
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