「県民スポーツ栄誉賞」収録終わりのやす子にインタビュー。番組の見どころを語ってもらった。「認知度」「好感度」「自慢度」「地域貢献度」「ヒーロー度」を5つの指標で各都道府県の著名人を評価。MCは所ジョージ、やす子の隣はアンガールズ田中&ギャル曽根だった。ギャル曽根は47都道府県が紹介されるたびに、名物の食べ物を言ったが、誰も深掘りしなかったという。田中は野球選手の時だけブツブツ何か言っていたらしい。りくりゅうペアなどミラノ・コルティナ五輪の選手たちもランクインしており、ガチの最新ランキングになっている。寄付など地元への貢献度がランキングに反映され、ダルビッシュ有は1勝するごとに10万円を寄付しているという。大阪の人たちはみんな阪神タイガースの服を着て陽気に関西弁で話し、青森県の子どもたちはコメントが上手だった。やす子は宇部ふるさと大使&山口ふるさと大使の二刀流。広島と福岡に挟まれている山口県は内向的で自信がない人も多いが、山口県出身の長州力や初代タイガーマスク・佐山聡のぶっとんだ企画をやるなど、想いはアツいという。やす子は元自衛隊で2024年には24時間テレビのマラソンランナーを務めた。今でもスクワットを1日50回やっている。自衛隊時代は真面目だったが、気づいたらテレビで「はい~っ」と言っていたという。やってみたいスポーツはボルダリング。オンラインで申し込んだが、取り消してしまったと明かした。
