「BowBear(ボウベア)」では全国のクマの出没情報がマップ上に表示され、出没情報のあった場所の半径200m以内に入ると、音が鳴り知らせてくれる機能もある。岩手県では今年3月からLINEで操作できるアプリ「Bears(ベアーズ)」の運用を開始。出没情報のほか、目撃情報をスマホの位置情報を使い投稿することもできる。山形・長野・三重などでは「けものおと2」と運用、出没情報マップとアラート機能などもついている。どのアプリもホームページなどと比べると情報が取りやすいという特徴があり、「BowBear(ボウベア)」「Bears(ベアーズ)」は主にユーザーの投稿が情報のもとになっているが誤った情報が含まれている可能性もある。「けものおと2」は自治体に届いた目撃情報などをもとに配信しており正確性は高いのではないかとのこと。
