続いて3人がやってきたのは自由すぎると話題の伊豆シャボテン動物公園。東海バスのフリー切符を持っていると入園料が割引になる。多くの動物におやつがあげられる、また多くの動物におやつがあげられる。カピバラの肉球は逆ハート型になっており、猪目といって魔除けや招福の意味を持つ日本の伝統的な文様。3人はカピバラにエサやりを行った。園長激推しのおやつあげ体験が、ラマのジップライン。ジップラインにエサを取り付けて岩の上にいるラマまで届ける。ジップラインでのおやつあげ体験は日本でここだけとのこと。約150種の動物たちのうち半数以上におやつあげ体験ができる。レッサーパンダやフェネックなど他ではなかなか出来ない動物にもおやつをあげることができる。一部の動物は放し飼いで、リスザルなども放し飼いでおやつをあげられる。昨年5月に誕生したのがサバンナエリアで、キリンと同じ目線でおやつあげ体験ができる。キリンの首の骨は人間と同じ7個で、ゾウやクジラなどほとんどの哺乳類は同じ数。永尾柚乃はサルにハマっているとのことで、クロシロエリマキキツネザルとワオキツネザルが好きだと話した。冬から春限定で見られる名物がカピバラの露天風呂。毎年11月から4月初旬まで毎日開催している。園内の森のどうぶつレストランGIBBONTEIではカピバラの人形と同席して食事が楽しめる。人気No.1メニューはカピバラを模した「カピバーガー」。動物園を思う存分楽しんだ3人は続いて動物園から歩いて約7分のさくらの里駐車場へ。次の目的地である奏の森リゾートが運行するシャトルバスに乗る。利用者だと気付いてもらうために手を挙げて停まってもらう必要がある。2023年に大室山の麓に開業した奏の森リゾートは、東京ドーム7個分の広大な敷地にレストランをはじめ10種類以上からプログラムが選べる体験教室、海の幸が手ぶらで楽しめるBBQ場、1泊1人1万円台で楽しめるグランピングエリアまである大注目の複合観光施設。3人がまず立ち寄ったのは奏のマルシェ。地元人気が高いのは今が旬のフルーツや野菜。日によっては敷地内の畑で朝採れた野菜も並ぶ。観光客向けには地元の特産品やオリジナル商品なども豊富に取り揃えられており、1500品以上が並ぶ地産地消マルシェ。土日祝を中心に販売されるのが、プロの手作りお惣菜カナデリ。ここでお花見に持って行く惣菜が決定。また世界各国のワインを250種類以上取り揃え、奏の森にいるソムリエがお惣菜に合うものを教えてくれる。購入後すぐに温めてたべることもできる。
