今月4日、東京・六本木で映画「Michael/マイケル」のジャパンプレミアが開催され、約450人のファンが集結した。映画の全世界興行収入は約1490億円で、音楽伝記映画歴代1位となった。映画限定グッズとして「ザ・プライム・コレクション 映画『Michael/マイケル』 ポップコーンハット」を紹介した。また、2014年にリリースしたマイケルさんの「Chicago」が30位にランクインしたことで、1970年代以降すべての年代でビルボード・ホット100にランクインした史上初のアーティストとなった。マイケルさんの去年の年収は約161億5300万円(1億500万ドル)で、没後総収入額は約5390億円(35億ドル)を突破した。スペクターさんは「やはりマイケル役を演じているのが甥っ子のジャファーさんだけあって、説得力がありましたね。ジャファーさんは俳優ではないですが、レコーディングシーンなどは完全に再現しています。マイケルさんが儲けたお金の40%が母親に、40%は3人の子どもに、20%にチャリティ団体に行くとしっかり管理されています」などと話した。1983年に研究施設で生まれ、マイケルさんに引き取られたチンパンジーのバブルスは、現在アメリカ・フロリダの大型類人猿センターで元気に生活しているという。
