トランプ政権が今月17日に「ジングル・ベル」の替え歌で移民の排除を強調する動画を公開して物議を醸している。また今月14日にロサンゼルスの自宅で殺害された映画監督のロブ・ライナー氏についてトランプ大統領は、彼は我が国にとって非常に有害だったとXに投稿した。これに対し共和党員からも批判が出ている。大統領首席補佐官のスーザン・ワイルズさんは、トランプ氏はアルコール依存症のような性格、自分にできないことはなにもないという考えで行動していると雑誌のインタビューで語った。またイーロン・マスク氏については、完全な単独行動者で公然な薬物使用者だと語り、アメリカ国際開発庁の閉鎖を痛烈批判している。これに対しトランプ大統領は、独占欲が強く依存しやすい性格と評したのは正しい、スーザン・ワイルズ氏は素晴らしい仕事をしていると評価している。
