乾燥と花粉に注意が必要。「スギ花粉症」の人は「ヒノキ花粉症」にも注意。ハピコワクリニック五反田院長・田町三田駅前内科・呼吸器内科・アレルギー科・岸本久美子統括院長によると、スギ花粉とヒノキ花粉は構造がとてもよく似ているため同じような反応を起こしやすいという。スギ花粉症の人のおよそ7割がヒノキ花粉症になる。「ヒノキ花粉の方が小さい」ため喉や目の粘膜の炎症や気道症状が強く出る傾向にある。桜の咲く頃に咳が出始めた人はヒノキ花粉症を疑う。喉や機関誌に炎症が起こると咳が出る。鼻水が大量に出て喉に流れ込むと咳が出る。対処法は咳や息苦しさを感じた時は早めに専門医を受診し、炎症がどの程度起こっているかなど検査することが大切。花粉ピークの「モーニングアタック」に要注意。夜間、床や布団に落ちた花粉を朝方に吸ってしまい花粉症の症状が悪化する状態。花粉を持ち込まない。家の外で花粉を落とす。服や持ち物にブラシをかける。花粉がつかないように髪をまとめる。室内のこまめな掃除。帰宅したら早めの入浴。睡眠前のストレッチ。寝る前はスマホを見ない。
