アメリカの電気自動車大手・テスラが発表した1~3月期の決算は、2桁の増収増益となった。主力の北米市場で需要が回復しつつあるとしている。売上高は前年比15.8%増加、純利益は16.6%増加。関税や自動車補償に関する一時的な利益や販売価格の上昇が収益を押し上げた。決算説明会では、マスクCEOが次の成長の柱として位置づける自動運転タクシーや宇宙企業・スペースXとの協業について発言があるか注目。決算を受け、テスラの株価は一時5%上昇している。
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