昨日行われたFIFAワールドカップ2026のグループステージ最終戦。引き分け以上でグループステージ突破が決まる中、パブリックビューイング会場には朝早くから人が集まり、渋谷では試合開始前にも関わらずユニフォームを着た人たちがいた。チーム総力戦で勝利を目指す日本は、チュニジア戦からスタメンを3人変えて臨む。キックオフは午前8時で通勤時間と丸かぶり。横浜市のパン屋では、タブレットを設置して試合を観戦。日本は平均身長約5cm差があるスウェーデンの攻撃に序盤から苦しめられる。鈴木彩艶の好セーブなどで膠着状態が続くき、前半は0-0で終了。後半が始まると、有楽町の駅近くでは街頭にあるテレビの前で足を止める人の姿が。日本選手は後半立ち上がりから攻勢を強める。多くのサポーターが集まる渋谷では、試合後の混乱を避けるべくDJポリスもスタンバイ。後半11分に流れるようなパスに反応した前田大然が押し込み今大会初ゴールで先制点を獲得。その6分後、エランガのシュートで振り出しに戻された。後半20分、鈴木彩艶が日本のピンチを救う好セーブ。ここで森保監督が動き、長友佑都が今大会初めてピッチに立つ。スウェーデン代表に長友佑都が食らいつき日本代表をもり立てる。一進一退が続き、試合終了間際スウェーデンの攻撃に立ちはだかった鈴木彩艶。追加点を与えず1-1の引き分け。オランダとチュニジアの試合は、オランダが勝利したため日本は2位でグループリーグ突破を果たし決勝トーナメント進出を決めた。渋谷スクランブル交差点ではサポーターが大盛り上がり。DJポリスも出動し、大勢の警察官による交通整理が行われた。森保監督は「選手たちが本当に良い結果を出してくれたと思う。最後疲れた選手たちに大声援を送ってくださって選手たちが最後まで踏ん張ることができた」などと述べた。日本の決勝トーナメント進出を受けて、横浜市内のSUPERでは、背番号11番の前田大然がゴールを決めたということで、サラダ菜や小松菜などを11円で販売。
住所: 神奈川県横浜市南区東蒔田町16-19
